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Factory Automation

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ロボット安全オプション

ロボット安全オプション

ロボット安全オプション

ロボットの安全監視機能を拡張。
安全スイッチ、ライトカーテン等の外部機器と同時に使用することで、ロボットを止めることなく
作業エリア内へのアプローチが可能になります。

特長

自動運転の継続

  • 安全柵の扉を開いた状態でもロボットの自動運転が継続できます。
  • 安全入力機能の新設により、ロボットの非常停止を発生させることなく、安全扉を開放することができます。

協働作業(人とロボットによる作業エリアの共有化)

  • 協働作業エリアに人が侵入している限り、ロボットはそのエリアにアプローチすることはありません。(動作範囲制限機能)
  • 協働作業中は人の安全・安心を担保するため、安全な速度を維持したまま継続動作します。

かんたん設定

  • 安全監視機能の設定は、RT ToolBox3により、簡単に行えます。

自動復旧

  • 安全扉が閉じることで協働作業から単体作業に自動的に切り替わり、共有エリアへのアプローチを再開します。

国際規格の要求に適合した高い安全性

安全オプション使用シーン

人作業エリアとロボット稼働エリアを監視平面で隔離し安全対策

安全オプション_安全柵

  • 安全柵が閉まっているときはロボットは高速で動作
  • 安全柵が開けられるとロボットは監視平面の内側で低速動作を継続。作業者は安全柵内、監視平面外側で検査作業などを実施可能

共通作業エリアに対し作業者とロボットが相互にアクセス。ロボットと人との協働作業

安全オプション_作業エリア

  • マット上に作業者がいるときは、ロボットは共通作業エリアに侵入不可
  • 作業者がマット上にいない場合に、ロボットが共通作業エリア内で作業

安全柵をなくし、エリアセンサで安全対策

安全オプション_エリアセンサ

  • 制限エリアに作業者が入るとロボットの動作速度を制限
  • さらに停止エリアに接近するとロボットは動作停止

関連カタログ




取扱説明書

CR750/CR751シリーズ ロボット安全オプション(4F-SF001-01)
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