
ダウンライトを使用する空間
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- 全般照明
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テーブルを照らす
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導線として床・壁を照らす
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- 部分照明
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壁を照らす
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ニッチを照らす
ダウンライトの種類
天井裏のふところの厚さを確認してください。埋込の深さにより、一般形、浅形、半埋込形があります。
一般形

埋込深さ101mm以上を一般形といいます。
浅形

埋込深さ100mm以下を浅形といいます。天井裏にダクトなどがあり、ふところにゆとりのない場合でも取付けることができます。
半埋込形

埋込深さ35mmの薄形を半埋込形といいます。天井裏にダクトなどがあり、ふところにゆとりのない場合でも取付けることができます。
目的に合わせた機種タイプ
コーンタイプ
拡散された光を放ち、やわらかな印象の明るさが広がります。

バッフルタイプ
バッフルの凹凸が反射をカット、まぶしさの少ない光で照らします。

グレアレスタイプ
コーンタイプでありながら、まぶしさをカットします。

ユニバーサルタイプ
灯具が可動し、照らしたい対象に向けて自由に光の向きを変えられます。

傾斜天井用ダウンライト
傾斜のある天井でも光は真下を照らします。

ウォールウォッシャータイプ
絵画などを飾る壁面に豊かな表情をつくり、美しく演出します。

半埋込天井用ダウンライト
天井のふところの浅い場所にも取付できます。

アクセサリーダウンライト
アクリル板を透過したやわらかな光が空間をソフトに演出します。

角形ダウンライト
組み合わせ方で空間にアクセントをつけ、演出します。

軒下タイプ
玄関ポーチや軒下に使用できる防雨タイプの器具です。

軒下タイプ・人感センサ
人を感知して点灯。省エネ推進にお勧めします。

ダウンライト施工について
ダウンライトを大きく分類すると、施工時に断熱材をカットする必要のないS形と、カットの必要があるM形に分かれます。さらにS形は、断熱材の種類、工法の違いに対応するSB形、SG形に分かれます。
SB形
SGⅠ形
SG形
M形
LED電球、電球形蛍光ランプ、白熱ランプを装着できるコンパチブルダウンライト。
光色、光の広がり方、省エネ性を考え、目的に合わせて選びましょう。
人と環境にやさしい省エネ・長寿命のLED照明シリーズerise。
LEDダウンライトは省エネによる電気代の節約、長寿命によるランプ交換の手間を省くことができます。

![[SGI形断熱施行用] 高出力タイプ *AKLD1012W/L *AKLD1012W/N 高演色タイプ *AKLD1013W/L *AKLD1013W/N](images/down_erise_2.gif)


![[SB形]施工時にブローイング工法およびマット敷工法に対して、特別な注意を必要としないS形ダウンライト。日本照明器具工業会SB形埋込形照明器具適合品で、ブローイング工法でも、マット敷工法でも、断熱材をカットしなくても器具が加熱しないように設計されています。](images/down_img2_s1.gif)
![[SGⅠ形]地域Iを含めたマット敷工法対応のダウンライトです。・熱抵抗値6.6m2・K/W以下のマット敷工法に使用できます。地域I(北海道)を含めたマット敷工法の天井で使用できます。 注)SGⅠ形器具はブローイング工法の断熱施工天井への取り付けはできません。そのまま施工されますと火災の原因になります。](images/down_img2_s2.gif)
![[SG形]マット敷工法対応のダウンライトです。・熱抵抗値4.6m2・K/W以下のマット敷工法に使用できます。地域I(北海道)以外の地域のRC造組構造住宅に使用できます。マット敷工法の天井で使用できます。地域Iの壁工法、鉄木造、枠組住宅には使用できません。 注)SG形器具はブローイング工法の断熱施工天井への取り付けはできません。そのまま施工されますと火災の原因になります。](images/down_img2_s3.gif)










