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三菱液晶テレビ

テキスト版

まずはココから テレビ選びのポイント

画質で選ぶ

画素数

現在、店頭に並んでいるテレビは、4K対応タイプとフルハイビジョンタイプが主流となっています。特に、これまでにない高画質を実現させる4K対応テレビに注目が集まっています。

4K対応テレビとは、フルハイビジョン(約207万画素)の実に4倍もの約829万画素の画素数で表示できるパネルを搭載したテレビです。より緻密な画素数で映像を表示することができるので、細かなディテールまで、くっきり鮮明に表現することができます。

色の美しさ

美しい画質のチェックポイントで忘れてはならないのは、色の再現力です。
テレビはブラウン管から液晶テレビへと構造が変化するにつれ、画質の高精細さにおいて進化をとげてきました。しかし、色の再現性においては、これまで赤色の再現力が弱いなどさまざまな課題を抱えてきました。

その課題を克服するために、現在では、新しい光源の搭載などにより、色の再現性のすぐれた液晶テレビも登場してきています。色の美しい液晶テレビを選ぶことで、さらに立体感のある臨場感あふれる映像が楽しめます。

4K対応やフルハイビジョンの液晶テレビをもっと美しく楽しみたい方は、「色の美しさ」で選ぶことをおすすめします。

※1 当社液晶テレビLCD-50MLW6Hとの比較。

※2 色彩モード(あざやか2)、工場出荷設定値における当社測定条件での実測平均値(65V:86.4%、58V:84.9%)

明暗差の表現力

HDR映像に対応しているかどうかも選ぶポイントです。

次世代ブルーレイ™に導入される、高輝度規格「HDR」(ハイダイナミックレンジ(High Dynamic Range))は、映像の明部と暗部の輝度の幅を広げ、明るさの階調表現を豊かにする映像技術です。人間が実際に目で見る世界に限りなく近い色空間と光の陰影の美しさを極めて高いレベルで表現します。

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