「おまかせ」設定は最適なお湯の量を自動でわかす、おすすめな省エネモードです。 もし、急にお湯がたくさん必要なときは、「満タン」ボタンを使用してください。ボタン1つですぐにわき上げを開始でき、安心です。
※頻繁にお湯が足りなくなるときは、わき上げモードを「多め」か「使用湯量設定モード」に変更してください。
当日もうお湯を使わないときは、「わき上げ休止」ボタンを押してください。夜間時間帯までわき上げを休止し、その日のムダなわき上げを抑えます。
旅行などでしばらくご不在になる場合には、わき上げ停止日数設定をしてください。停止期間は2〜15日の間で設定できます。
前日の残り湯をわかすほうが水道代分はお得になりますが、浴槽の残り湯の温度が低 い場合は、新たにお湯はりをしたほうが効率的です。
お風呂のお湯が冷めたときは、追いだきよりも高温さし湯のほうが効率的に素早く温めることができます。
入浴時間に合わせて適切なふろ自動時間設定をすることで、ムダなお湯の使用を抑制できます。