| 注1: |
年間給湯効率は、(社)日本冷凍空調工業会の規格であるJRA 4050:2007Rに基づき、消費者の使用実態を考慮に入れた給湯効率を示すために、一年を通して、ある一定条件のもとにヒートポンプ給湯機を運転した時の単位消費電力量あたりの給湯熱量を表したものです。なお、掲載値は、省エネモードである「おまかせ」で測定した値であり、実際には地域条件・運転モードの設定やご使用条件により変わります。
APFはAnual Performance Factor of hot water supplyの略
※一定の条件とは、東京・大阪を平均した気象条件・給水温度で42℃のお湯を一日に約425L使用する条件等を想定したものです。年間給湯効率=一年で使用する給湯に係る熱量÷一年間で必要な消費電力量 |
| 注2: |
中間期の消費電力1kWあたりの加熱能力を表したものです。
中間期エネルギー消費効率=中間期加熱能力÷中間期消費電力
COPは成績係数(Coefficient of performance)の略 |
| 注3: |
適用電力制度、通電制御割引対象については電力会社により異なりますので、最寄りの電力会社にお問い合わせください。 |
| ※1: |
低外気温時は除霜のため、加熱能力が低下することがあります。 |
| ※2: |
わき上げ終了直前では、加熱能力が低下することがあります。 |
| ※3: |
作動条件:外気温(乾球温度/湿球温度)16℃/12℃、水温17℃、わき上げ温度65℃ |
| ※4: |
作動条件:外気温(乾球温度/湿球温度)25℃/21℃、水温24℃、わき上げ温度65℃ |
| ※5: |
作動条件:外気温(乾球温度/湿球温度)7℃/6℃、水温9℃、わき上げ温度90℃ |
| ※6: |
定格条件下での測定(JISのルームエアコンディショナに準じ測定)
運転音はJRA4050規格に準拠し、反響音の少ない無響室で測定した数値です。実際に据え付けた状態で測定すると、周囲の騒音や反響を受け、表示数値より大きくなるのが普通です。 |
| ※7: |
算出条件(出湯温度):夏期65℃、中間期65℃、冬期標準65℃、冬期高温90℃、着霜期高温90℃、冬期標準給湯モード65℃、着霜期標準給湯モード70℃ |
| ※8: |
作動条件:外気温(乾球温度/湿球温度)7℃/6℃、水温9℃、わき上げ温度65℃ |