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正しく安全にお使いいただくため、ご使用の前に取扱説明書を必ずお読みください。そのあと大切に保管し、必要なときお読みください。 |
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取扱説明書・据付説明書の内容を守らなかったために発生した不具合については、保証期間内であっても無償保証の対象外となります。 |
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お風呂に入浴のときは、あらかじめ湯温を確かめてから、入浴してください。湯温が高いとやけどの危険性があります。 |
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シャワーをお使いになるときは、まずお湯の温度を確かめてからご使用ください。 |
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浴槽、シャワー、台所、洗面所などで2カ所以上同時にお湯を使用すると、出湯量が少なくなることがあります。 |
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浴槽アダプターの付近で、もぐったりすると、髪の毛が吸い込まれ事故につながる恐れがありますので、ご注意ください。 |
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台所リモコンは、防水タイプではありません。水をかけないでください。故障の原因になります。 |
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浴室リモコンは、防水タイプですがなるべく水をかけないでください。故障の原因になります。 |
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そのまま飲用しないでください。長期間のご使用によってタンク内に水アカがたまったり、配管材料の劣化などによって水質が変わることがあります。飲用される場合は、下記の点に注意し、必ず一度ヤカンなどで沸騰させてからにしてください。
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必ず水道法に定められた飲料水の水質基準に適合した水道水を使用してください。 |
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熱いお湯が出てくるまでの水(配管にたまっている水)は、雑用水としてお使いください。 |
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固形物や変色、濁り、異臭があった場合には、飲用せずに直ちに、据付工事店(販売店)へ点検を依頼してください。 |
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お湯を上手に使ってください。
1日に使用できるお湯の量は限りがあります。流しっぱなしで使用せず、こまめに止めましょう。
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シャワーは止めながら(髪を洗っているときは止めましょう。) |
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洗いものをするときも止めながら |
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入浴剤を使うときのお願い
〈避けて頂きたい入浴剤〉ふろ循環ポンプの不具合や配管等の金属腐食の原因になります。
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炭酸ガスにより発泡させるもの |
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硫黄成分が含まれるもの |
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炭酸カルシウムを含むもの(濁り湯状にさせるもの) |
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時間帯別電灯契約の場合、昼間でも沸き増しが行えるため、お湯を切らしてしまう心配はほとんどありませんが、昼間電力による沸き増しは割高になるため、できる限り深夜に沸き上げたタンクのお湯を使うのが経済的です。 |
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自家浄水システムの処理水を使用する場合、水質によっては故障の原因になりますので、必ずご相談窓口にご相談ください。 |