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| 輝度 | 300cd/m² |
|---|---|
| コントラスト比 | 5000:1 (CRO 非動作時 1000:1) |
| 視野角 | 左右170°/上下160° (コントラスト比10) |
| 応答速度 | 5ms |
| 最大表示画素数 | 1920×1080 |

※国内販売のパソコン用液晶ディスプレイ(スタンドアロンタイプ)において。2009年4月現在、当社調べ
あらゆる映像ソースをもっとリアルに映し出すために。
RDT231WMシリーズには、三菱が新開発した超解像技術を搭載。
独自の高度な画像処理アルゴリズムにより、オリジナル画像からぼやけ成分を解析し推定。
そのデータに基づき、オリジナル画像に補正を行うことで、細かなディテールまで鮮明に映し出し、
今までにない解像感を実現します。また、色彩もよりハッキリ鮮明に映し出します。
RDT231WMシリーズでは、超解像技術を専用の画像処理LSI「ギガクリア・エンジン」に搭載。
低解像度から高解像度まであらゆる映像ソースを美しく再現します。
髪の毛一本一本まできめ細かくリアルに再現
三菱が新開発した業界初の超解像技術は、独自の画像処理アルゴリズムに基づき、低解像度の映像を拡大表示したときのぼやけた映像に、ぼやけ成分を推定して補正を加えることで、従来のシャープネス回路では再現できなかったフォーカス感や、木の葉や壁、顔などのディテール感を再現し、よりリアルな映像表示を可能にしました。



画像処理LSI「ギガクリア・エンジン」に、新開発・超解像技術や高画質技術を集約。
専用の画像処理LSI「ギガクリア・エンジン」に、新開発の超解像技術だけでなく、独自の高画質映像技術を凝縮し搭載。コントラストや階調の向上、ノイズ低減などを実現し、低解像度なストリーミング動画から、ハイビジョン放送やブルーレイディスクなどの高解像度映像まで、あらゆる映像ソースで威力を発揮します。


超解像技術切り替え機能
超解像技術の効果は、入力する映像の解像度によって異なります。このため、RDT231WMシリーズの超解像MODEは、解像度や好みに応じて3段階の切り替えが可能。OSDメニューで、表示するメディアやコンテンツに応じて、もっとも見やすい解像感を簡単に設定できます。


ハイビジョン映像の1080p規格をDot by Dot表示。
超解像技術の効果は、入力する映像の解像度によって異なります。このため、RDT231WMシリーズの超解像MODEは、解像度や好みに応じて3段階の切り替えが可能。OSDメニューで、表示するメディアやコンテンツに応じて、もっとも見やすい解像感を簡単に設定できます。
CRO※により、最大5000:1の高コントラスト比を実現。

映像の明るさに応じて、バックライトの輝度をリアルタイムに制御し、コントラストを最適化。CRO動作時には、最大5000:1の高コントラスト比を実現します。暗いシーンでも黒が引き締まり、映画の奥行き感も豊かに再現します。
HDMI端子×2系統とDVI-D端子に加え、D1〜D5の信号入力を表示するD-SUB端子を装備。
様々なAV機器を接続できる、豊富な映像入力端子を装備。デジタル信号をダイレクトに接続できるDVI-D端子はもちろん、HDMI端子を2系統装備しているため、HDレコーダーやゲーム機などHDMI端子を持つAV機器をケーブル1本で接続できます。さらに、ミニD-SUB15ピン端子※は、AV機器のD端子やコンポーネント出力端子にも対応し、AV機器の信号タイミング(480i、480p、1080i、720p、1080p) の入力信号を表示することがきます。但し、480iが入力された場合、コンテンツによってはちらつきが発生する場合があります。

コンテンツに合った最適な画質を簡単に設定。
映画やTV、写真など、映し出す映像コンテンツに合った最適な画質を「静止画」「動画」ごとに簡単に設定できます。超解像設定、肌色補正(色域変換)、ダイナミックコントラスト等を自動設定し、様々な動画・静止画を見やすく美しい画質で表示します。

きめ細かく、なめらかな階調表現を実現。
RGB各色256階調の映像信号を10ビットに多階調化(1024階調)。高精度なガンマ補正が行え、階調飛びを抑えて、きめ細かくなめらかな階調表現が得られます。


クリアサウンドの3W+3Wスピーカー搭載。
出力される音の音圧や伝達時間などをリアルタイムに解析し、補正特性を加えることで歪を抑える、DIATONE®リニアフェイズ技術を採用。3W+3W出力のスピーカーから、高音質なデジタル音声をクリアに再生します。

メニューアイコンを見ながら、スムーズに操作。
OSDデザインは、使う人の身になってわかりやすさ、使いやすさを追求。アイコンでメニューを表示し、各機能を一覧で表示することで、現在の設定値がひと目で確認できるほか、キーガイダンスによりボタン操作が簡単にわかります。また、OSDカラーにはカラーユニバーサルデザインに配慮したスカイブルーとイエローを採用しています。

設置環境に合った使いやすさを実現
スタンドのベース部分を半円形に分割して壁面にぴったり寄せて設置でき、デスクを広く使えます。またブロックネックの採用により、3段階の高さ調節が簡単に行えます。
※ベース部分を取り外した場合は、必ず壁等に寄せる必要があります。
画面輝度を下げ、消費電力を削減。
表示画像の明暗に応じて、自動で画面の明るさを下げ、消費電力を最大約23W※低減できます。
※画面全体の平均輝度が75%以上の状態において、ECO設定「OFF」と比較した場合。(当社測定結果による)


ひと目で省エネ電力値を確認できます。

累積省エネ電力量、省エネ率とCO2削減量をOSDで表示でき、省エネ効果を確認できます。

席を離れたときにも、省エネ。

付属の色調整用チャートを見ながら、環境光に適した輝度・色温度の調整を簡単な操作で行うことができます。複雑なボタン操作や輝度・色温度の数値設定は不要ですので、誰でも直感的な操作で適切な色調整設定が可能です。
※対応OS:Windows Vista® / Windows®7
(Windows®7版についてはホームページからのダウンロードでの提供になります。)
Mac OS X Version10.3.9〜10.5、10.6.1以降
(Mac版についてはホームページからのダウンロードでの提供になります。また、Mac mini、MacBook、MacBook Proでは動作しません。)
詳しくは下記URLへ
www.MitsubishiElectric.co.jp/visual/cmf/easycolor











