コンテンツに合わせて応答速度を切り替え可能。
液晶画素の中間階調の応答速度を向上させ、素早い動きのシーンでも動画のぼやけ感を抑えます。
独自の「オーバードライブチェンジャー」により、コンテンツの見やすさに合わせて、オフ/1[5.8ms(GTG※)]/2[3.8ms(GTG※)]の3段階を選べます。
- ※ 特定階調レベル間(例:0、31、63、95、127、159、191、223、255)の各応答速度の平均値です。
![オフ → 2[3.8ms(GTG)]](image/idx_01_img_01.jpg)



クッキリした解像感が得られる超解像技術と、左右・上下178°の広視野角IPS液晶パネルを搭載。画面のギラギラ感や斜めから見たときの色変化が少なく、色彩も鮮明に表示します。
また、IPS液晶パネルでありながら、「オーバードライブチェンジャー」により、3.8ms(GTG)という応答速度を実現。
超解像技術を含む画像処理LSI「ギガクリア・エンジン」と素早く動く映像のぼやけ感を低減する「オーバードライブチェンジャー」が様々な動画コンテンツを美しくスマートに映し出します。

液晶画素の中間階調の応答速度を向上させ、素早い動きのシーンでも動画のぼやけ感を抑えます。
独自の「オーバードライブチェンジャー」により、コンテンツの見やすさに合わせて、オフ/1[5.8ms(GTG※)]/2[3.8ms(GTG※)]の3段階を選べます。
![オフ → 2[3.8ms(GTG)]](image/idx_01_img_01.jpg)
色彩が鮮明で階調表現にも優れたIPS液晶パネルだから、デジタル写真やグラフィックを高画質に映し出します。また、付属の簡単カラーマネージメントソフトウェア「EASYCOLOR!2」を使えば、プリントとの色合わせも行えます。

専用の画像処理LSI「ギガクリア・エンジン」により、クッキリした解像感だけでなく、コントラストや階調の向上、ノイズ低減などを実現。低解像度なストリーミング動画から、ハイビジョン放送やブルーレイディスクなどの高解像度映像まで、あらゆる映像ソースで威力を発揮します。また、リアルタイムの画像処理により、入力信号の表示遅延を最小限に抑えます。

三菱電機の超解像技術は、独自の画像処理アルゴリズムに基づき、低解像度の映像を拡大表示したときのぼやけた映像に、ぼやけ成分を推定して補正を加えることで、従来のシャープネス回路では再現できなかったフォーカス感や、木の葉や壁、顔などのディテール感を再現し、よりリアルな映像表示を可能にしました。


超解像技術の効果は、入力する映像の解像度によって異なります。このため超解像設定は解像度や好みに応じて5段階の切り替えが可能。OSDメニューやリモコンで、表示するメディアやコンテンツに応じて、見やすい解像度を簡単に設定できます。




本体のミニD-SUB15ピン端子は、ゲーム機のD端子からの信号入力に対応。付属の信号ケーブルとアダプターを使用し、ゲーム機を簡単に接続することが可能です。

映像入力や超解像設定、電源のON/OFF、スピーカーの音量調節など、主な操作を行えます。コンパクトなカードサイズで場所もとりません。

キャリブレーションセンサーなどを使わず、簡単カラーマネージメントを行えるソフトウェアを付属。専用の色調整用チャートを見ながら、環境光に適した輝度・色温度の調節を簡単な操作で行うことができます。複雑な操作や数値の設定は必要ありません。
●対応OS:Windows Vista® / Windows®7
(Windows®7版についてはホームページからのダウンロードでの提供になります。)
Mac OS X Version10.3.9〜10.5、10.6.1以降
(Mac版についてはホームページからのダウンロードでの提供になります。また、Mac mini、MacBook、MacBook Proでは動作しません。)
詳しくは下記URLへ
www.MitsubishiElectric.co.jp/visual/cmf/easycolor

