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Multimedia Model あらゆる映像を高画質に再現。多彩な拡張性を発揮。

Diamondcrysta WIDE ワイド液晶ディスプレイ RDT232WM-Z(BK) オープン価格 業界初※倍速補間搭載。さらに超解像技術で、動画、なめらか、クッキリ。動画応答性能「MPRT」※2で8msを達成。PCでの地デジ視聴も快適に! ※1 国内販売のパソコン用液晶ディスプレイ(スタンドアロンタイプ)において。2010年6月現在、当社調べ。 ※2 MPRT:Moving Picture Response Time(動画応答時間)

輝度 300cd/m²
コントラスト比 5000:1
(CRO非動作時1000:1)
視野角 左右160°/上下160°
(コントラスト比10)
応答速度 3ms(GTG)※3
最大表示画素数 1920×1080
※3 特定階調レベル間(例:0、31、63、95、127、159、191、223、255)の各応答速度の平均値です。

業界初※倍速補間搭載「倍速クリアピクチャー」※国内販売のパソコン用液晶ディスプレイ(スタンドアロンタイプ)において。2010年6月現在、当社調べ。

120コマの倍速補間と超解像技術で、動画「なめらか&クッキリ」。

「倍速クリアピクチャー」は、通常の60コマの映像から動きを予測した新たな映像を作り出し、2倍の120コマに補間します。残像感が低減され、動きの速い映像をなめらかに再現。しかも、超解像技術「ギガクリア・エンジン」が解像感の高い映像を実現し、ディテールまでクッキリ鮮明に再現します。

■一般的なディスプレイの映像[60コマ/ 秒]

液晶パネルは、同じ画像を次のコマまでの一定時間(ホールド時間)表示するため、人の目が前のコマの残像をぼやけとして感じてしまうことがあります。

■倍速クリアピクチャーの映像[120コマ/ 秒]

同じ画像が表示されている時間(ホールド時間)が短くなるため、スピーディーな映像でも残像感が低減し、なめらかで自然な動きを再現します。

動画応答性能「MPRT」※1で8msを達成。

従来から使用されてる応答速度は、液晶そのものの応答時間を表すもので、例え、応答速度0msが実現できたとしても、動画のぼやけ感がなくなることはなく、動画応答性能を表す指標としては適していません。これに対し、MPRT※1は、人の目が感じる動画のぼやけ感を定量的に表す指標としてVESA※2が策定した基準で、動画性能を判断するときに用いられます。

超解像技術「ギガクリア・エンジン」がさらに進化。
倍速補間時も有効だから、動画のリアリティが違う。

超解像技術や独自の高画質技術を凝縮した専用の画像処理LSI「ギガクリア・エンジン」。超解像技術に加え、コントラストや階調の向上、ノイズの低減などの高画質技術を組み込んでいるほか、高速画像処理により、入力信号の表示遅延を最小限に抑えます。

GIGA CLEAR ENGINE

独自の画像処理アルゴリズムに基づき、ぼやけ成分を推定して補正。倍速補間とのダブル効果で、今までにないクッキリした映像を実現します。
しかも解像感を10段階で細かく設定できるので、コンテンツに適した効果が得られます。

任意のエリアに超解像技術をかけられる
「ギガクリア・ウインドウ」

パソコン画面の表示中に、マウス操作で任意の動画エリアだけに超解像技術をかけられます。指定外のエリアには超解像技術の効果がかからないので、テキスト画面とのマルチウインドウも見やすく表示します。

  • *Windows VISTA®、Windows®7のみ対応。

GIGA CLEAR WINDOW

動画エリアだけに超解像技術をかけられる

DVI-D入力とHDMI入力のPinP表示に対応。
デジタル2画面対応・PinP

デジタル×アナログ入力はもちろん、新たにデジタル×デジタル入力にも対応したPinP機能を搭載。DVI-D入力のパソコン画面とHDMI入力のHDレコーダーの映像を親子画面で表示できます。

  • *HDMI1とHDMI2を組み合わせたPinP表示及びD-SUB15ピンとD5端子を組み合わせたPinP表示は行えません。

HDMI端子×2やD5端子など、多彩な入力端子を装備。
AV機器・ゲーム機の接続がさらに簡単に

2系統のHDMI端子やD5端子を装備。AV機器の各信号タイミング(D1〜D5)に対応。さらに、3次元IP変換回路により、インターレース信号をプログレッシブ信号に変換。480iや1080iのインターレース信号入力時もちらつきの少ない映像を表示します。

  • *DVI-D端子、ミニD-SUB15ピン端子はPC接続専用。

スルーモード搭載。
ゲーム機のクイックな入力操作に対応。

入力信号に対する表示遅延を最小限に抑え、クイックレスポンスが求められるゲームのコマンド入力時にも、表示遅延を低減します。スルーモードをオンにすると、「倍速クリアピクチャー」、シネマモード、PinP(子画面)がオフになるほか、オーバースキャンはFULL(100%)、画面サイズはアスペクトとなり、操作も行えなくなります。また、480i、1080iが入力された場合、コンテンツによっては、チラツキが発生する場合があります。

シネマモード(なめらか/フィルム/オフ)搭載。
24コマの映画コンテンツもなめらかに再現。

シネマモードを“なめらか”にすると、前後のコマから予測した新しい4コマの映像を作り出して補間し、よりなめらかで自然な動きを再現します。
“フィルム”にすれば、24コマ/秒の映画フィルムの動きを忠実に再現します。

DV MODE(Dynamic Visual MODE)
コンテンツに適した画質モードを簡単設定。

コンテンツに適した画質を「静止画」4モード/「動画」3モードから簡単に設定できます。
また、それぞれのモードをお好みの設定にカスタマイズも可能です。さらにモード切り替えは、リモコンで簡単に行えます。

  • 動画(3モード)【テレビ】【シネマ】【ゲーム】
  • 静止画(4モード)【スタンダード】【IVテキスト】【フォト】【sRGB】
オーバースキャン機能
画面の周囲をカットしノイズを隠す。

AV機器の信号を表示する場合、映像によっては画面の周囲にノイズが見えることがあります。「オーバースキャン」の設定を変更することで、画面の外周部をカットし、ノイズを隠すことができます。

  • *AVタイミングを表示している時のみ有効です。

専用リモコン付属
豊富な機能をダイレクトにコントロール。

「倍速クリアピクチャー」のオフ/弱/強や超解像技術の段階調節、入力信号の切り替えなど、本体のほとんどの機能を手元で簡単に操作できる専用リモコンを付属しています。

  • sRGB
  • DEGITAL
  • PCグリーンラベル ★★☆ 2010
  • J-Moss(JIS C 0950)
  • 3年保証サービス
  • Windows®7

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