臨場感の豊かな3D映像を手軽に実現。
液晶パネル表面に密着させた偏光フィルムを通じて右眼用と左眼用に届く光を分け、偏光メガネで受け止めることで、立体感のある映像を映し出します。偏光方式では、クロストーク(重なり感)やチラツキ感を抑えられ、しかも明るく臨場感豊かな3D映像が得られます。



| 輝度 | 250cd/m² |
|---|---|
| コントラスト比 | 5000:1 (CRO非動作時1000:1) |
| 視野角 | 左右178°/上下178° (コントラスト比10) |
| 視野角(3D) | 上下12° (3Dクロストーク10%以下) |
| 応答速度 | 3.8ms(GTG)※ |
| 最大表示画素数 | 1920×1080 |
※特定階調レベル間(例:31、63、95、127、159、191、223)の各応答速度の平均値です。

液晶パネル表面に密着させた偏光フィルムを通じて右眼用と左眼用に届く光を分け、偏光メガネで受け止めることで、立体感のある映像を映し出します。偏光方式では、クロストーク(重なり感)やチラツキ感を抑えられ、しかも明るく臨場感豊かな3D映像が得られます。

偏光方式3D映像技術の採用により、3D映像時の輝度低下を抑え、約100cd/m2の明るい高輝度を実現。部屋の照明が明るくても、見やすく快適な3D映像を楽しめます。
緻密な偏光フィルムの貼り合わせ技術と高品位な液晶パネルの採用により、重なり感やチラツキ感の少ない3D映像を実現。自然な奥行きと臨場感が得られます。
広視野角でカラーシフトの少ないIPS方式液晶パネルの採用により、3D映像を左右から見た場合でもしっかりとした立体感が得られ、色彩も鮮明に表示します。

HDMI1.4の3Dスペックである「フレームパッキング」「サイド バイサイド」「トップアンドボトム」に加え、「ラインバイライン(水平インターリーブ)」にも対応。PlayStation®3やブルーレイをはじめ、動画投稿サイトの3D映像、さらにBS/CS放送の3D番組を簡単に楽しむことができます。

右眼用の画像と左眼用の画像を、非圧縮で高解像のまま伝送する方式。3D対応Blu-rayやPlayStation®3の3Dゲームなどがこの方式。フレームレート60fpsだと1280×720まで。1920×1080だとフレームレート24fpsまで。ただし、本機種では垂直方向(縦方向)の解像度が半分になる。

右眼用の画像と左眼用の画像を、左右に並べた一枚の画像として伝送する方式。水平方向(横方向)の解像度が半分になります。BS11の3D放送もこの方式です。

右眼用の画像と左眼用の画像を、上下に並べた一枚の画像として伝送する方式。垂直方向(縦方向)の解像度が半分になります。

右眼用の画像と左眼用の画像を、1ラインごとに交互に並べた一枚の画像として伝送する方式。垂直方向(縦方向)の解像度が半分になります。

三菱独自の新・超解像技術「ギガクリア・エンジンII」は、3D映像の表示でも効果を発揮。背景まで輪郭のくっきりした3D映像を実現します。リモコン操作で超解像技術の効果を10段階に調節でき、コンテンツに合った見やすい3D表示が可能です。

3D映像の奥行き感や飛び出し感を調節する機能を搭載。表示するコンテンツや好みに合わせて調節でき、眼に対する負担もやわらげます。

2DのゲームやDVD、ブルーレイなどの映像でも、擬似的に視差を生成することで、3Dのような奥行き感のある映像を気軽に楽しむことができます。

充電不要の軽くてかけやすい専用メガネを付属し、3D映像を快適に楽しめます。

LEDバックライトと電源の薄型化により、電源内蔵で薄さ39oを実現したスタイリッシュ&スリムなデザイン。デスク上にすっきり設置でき、取付位置を変更することで3段階(1段階:15mm)の高さ調節が可能です。

3D映像を視聴する時のご注意