画像処理LSI「ギガクリア・エンジン」を搭載。超解像技術や高画質技術を凝縮。
専用の画像処理LSI「ギガクリア・エンジン」により、クッキリした解像感だけでなく、コントラストや階調の向上、ノイズ低減などを実現。低解像度なストリーミング動画から、ハイビジョン放送やブルーレイディスクなどの高解像度映像まで、あらゆる映像ソースで威力を発揮します。また、リアルタイムの画像処理により、入力信号の表示遅延を最小限に抑えます。


専用の画像処理LSI「ギガクリア・エンジン」により、クッキリした解像感だけでなく、コントラストや階調の向上、ノイズ低減などを実現。低解像度なストリーミング動画から、ハイビジョン放送やブルーレイディスクなどの高解像度映像まで、あらゆる映像ソースで威力を発揮します。また、リアルタイムの画像処理により、入力信号の表示遅延を最小限に抑えます。

三菱電機の超解像技術は、独自の画像処理アルゴリズムに基づき、低解像度の映像を拡大表示したときのぼやけた映像に、ぼやけ成分を推定して補正を加えることで、従来のシャープネス回路では再現できなかったフォーカス感や、木の葉や壁、顔などのディテール感を再現し、よりリアルな映像表示を可能にしました。


超解像技術の効果は、入力する映像の解像度によって異なります。このため超解像設定は解像度や好みに応じて0%(オフ)〜100%の10段階から選択できます。OSDメニューやリモコンで、表示するメディアやコンテンツに応じて、見やすい解像度を簡単に設定できます。




液晶画素の中間階調の応答速度を向上させ、素早い動きのシーンでも動画のぼやけ感を抑えます。
「オーバードライブチェンジャー」により、コンテンツの見やすさに合わせて、オフ/1[5.8ms(GTG※)]/2[3.8ms(GTG※)]の3段階を選べます。
![オフ → 2[3.8ms(GTG)]](image/idx_04_img_01.jpg)
コンテンツに適した画質を「静止画」「動画」ごとに簡単に設定できます。超解像設定や、「ダイナミックコントラスト」等をまとめて設定し、見やすく美しい画質を実現します。リモコン操作で、モード切り替えがダイレクトにできるほか、通常使わない画質モードをスキップする設定も行えます。


デジタル信号のHDMI2系統に加え、アナログ信号にも簡単に接続することができるD5端子を新たに装備。さまざまなゲーム機やAV機器に簡単に接続できます。PC接続用には、ミニD-SUB15ピン端子、DVI-D端子を装備しています。

映像入力切替や超解像設定、DV MODEの切替、電源のON/OFF、スピーカーの音量調節など、主な操作を行えます。コンパクトなカードサイズで場所もとりません。


付属の色調整用チャートとディスプレイ上に表示した同一画像を比較しながら、明るさや色合いが同じに見えるよう調整するだけで、プリントとの色合わせを簡単に行えます。複雑な操作や数値の設定は必要ありません。
●対応OS:Windows Vista® / Windows®7
(Windows®7版についてはホームページからのダウンロードでの提供になります。)
Mac OS X Version10.3.9〜10.5、10.6.1以降
(Mac版についてはホームページからのダウンロードでの提供になります。また、Mac mini、MacBook、MacBook Proでは動作しません。)
詳しくは下記URLへ
www.MitsubishiElectric.co.jp/visual/cmf/easycolor

