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まずはココから

「ヒートポンプ式冷温水システムってなに?」と言うあなたに、まずは商品やその仕組みについてご説明します!

ヒートポンプ式冷温水システムってなに?

冷温水を使用して床暖房やパネルヒーターでの冷暖房を行うシステムです。
暖房時は、外気中にある熱を奪って防錆循環液を温め、その温水を床暖房パネルやパネルヒーターに通してお部屋を温めます。
冷房時はその逆に防錆循環液を冷やし、その冷水を冷暖房兼用パネルヒーター(他社製)に通してお部屋を冷やします。

※冷水を空調用熱源として使用する場合は、冷暖房兼用パネルヒーター(他社製)を使用し、そのメーカーによるシステム設計が必要になります。詳しくは最寄りの三菱電機住環境システムズ(株)へ

ヒートポンプってなに?

外気とお部屋の中で熱を移動させることで暖房や冷房をする仕組みのことで、ルームエアコンなどでも使われている技術です。
外気から熱を取り込んだり放出したりするのには「冷媒」というガスを介しますが、冷温水システムの場合はさらに冷媒に取り込んだ熱を防錆循環液に伝え、温水や冷水にして暖房・冷房をします。

少しのエネルギーで高効率な運転が可能。

ヒートポンプ方式の特長は?

経済的

ランニングコストを大幅削減。

ヒートポンプ方式はとても効率が良いので、ガス方式に比べて、運転コストを大幅に抑えます。ご家庭はもちろん、さまざまな施設や店舗にもおすすめの経済性です。

※暖房1kWあたりのランニングコストで比較。ガス熱源="1kWあたりの単価16.1円/kWh(税込)、効率0.85“、ヒートポンプ式熱源="1kWhあたりの単価27円(税込)、効率2.0〜3.0“にて算出。エネルギー価格は、電気=27円/kWh(税込)(全国家庭電気製品公正取引協議会平成26年4月新電気料金目安単価より)、ガス=205.3円/m3(税込)(日本ガス協会ガス事業便覧(平成27年版) 都市ガス全国平均より)。ヒートポンプ式熱源の効率は外気温によって変動します。エネルギー価格は条件によって変動します。ランニングコスト比較はめやすであり、使用地域・使用時期・使用状況により異なりますのでその値を保証するものではありません。参考値としてお考えください。

環境配慮

CO2発生量の少ないエコライフへ。

だんぜん省エネなので、大切な資源をムダ使いしません。CO2排出量も電気ヒーター方式のわずか1/3以下に大幅削減でき、地球温暖化防止にも貢献。

冷温水システムのいいところは何?

冷温水システムは暖房時は床暖房パネルやパネルヒーターに温水を循環させ、冷房時には冷暖房兼用パネルヒーター(他社製)に、冷水を循環させることで発生する“ふく射熱”を利用して空調をします。空気(風)を使わないふく射熱を利用した方式なので、「いつの間にか暖かい(涼しい)」穏やかな空調が可能となります。

ふく射熱ってなに?

ふく射とは、空気がなくても温度が高いところから低いところへ熱が伝わる原理です。
冬の陽だまりの暖かさや夏のトンネル内の涼しさがその例です。

ふく射熱で冷暖房すると何が良いの?

1 穏やか
急激に冷暖房しないので、温度変化が緩やかです。
また、暖房であれば遠赤外線のふく射熱でからだの中からポカポカに。
冷房であればトンネルの中にいる様な自然な清涼感を得る事ができます。

2 気流感がなく温度ムラの少ない空調
風を介さない冷暖房ですので、温度ムラが少ない新感覚の空調です。ハウスダスト等の巻き上げもありません。

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