ENEDIA

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未来の暮らし方レポート

電気自動車を
家の蓄電池としても活用!
自然と調和した快適で
先進的な住まい

電気や給湯、車での移動など、暮らしのエネルギーを総合的に賢くマネジメントする三菱電機のENEDIA(エネディア)。今回は、これからの暮らしを提案するためにENEDIAを導入したという住宅建築会社のモデルハウスを訪ねました。

撮影/井ひろみ イラスト/イケウチ・リリー 取材・文/廣町公則

<設計・施工>株式会社松彦建設工業
TEL 075-335-5077 www.matsuhiko.co.jp

ENEDIAの仕組み

ENEDIAとは、三菱電機が提案するスマートハウスソリューションのこと。太陽光発電でつくった電気をEV/PHEVの蓄電池にためたり、エコキュートにお湯としてためておき、家庭でHEMSを活用してかしこく使うといった考え方だ。

明日の暮らしを提案する こだわりのモデルハウス

木のぬくもりに包まれた心温まる住まい──ここは、京都市にある松彦建設工業さんのモデルハウス。霧島の火山灰からできた壁材など、自然素材をふんだんに使った快適空間です。太陽光発電や薪ストーブなど自然エネルギーにもこだわって、3年前に建てられました。
このモデルハウスに昨年秋、新たに取り入れられたのがENEDIAです。HEMSや電気自動車とともに、これからの住まいの在り方を提案しようと導入されました。「もともと自然エネルギーを活かすことを重視して設計した家ですが、これからは太陽光でつくった電気を効率的に使うことが、より重要になると考え、ENEDIAを組み入れました」と松彦建設工業代表取締役の松本良平さん。
さらに、「太陽光パネルを早くに設置されたご家庭にとっては、売電期間終了後のことも切実な問題となってきます。ですから、V2H(Vehicle to Home)を併せて提案することが重要だと思い、EV(電気自動車)も導入しました」といいます。確かに、太陽光で発電した電気をEVのバッテリーにためて、「走る蓄電池」として活用できるV2Hは、つくった電気を自家消費するシステムとして打ってつけ。売電期間が終っても、ムダなく自家消費できれば、購入する電気代や燃料代が浮きますから、お得感は変わりません。
松本さんにとってモデルハウスは、建物だけでなく、ライフスタイルをも提案する場所。「まだまだHEMSやV2Hのことを知らないお客様が大半ですが、ここに来て、その魅力を実感していただければと思っています。住宅建築をご検討中のお客様には、このモデルハウスに宿泊体験していただくことも可能です」とのこと。
感動に満たされた来場者の姿が目に浮かびます。

オール電化だから、おばあちゃんにもオススメ。家族の会話が増えて、毎日がより楽しくなりました。

つくった電気はEVへ。クルマにためた電気を家庭内で使うことも。自然素材にこだわった快適空間に、ENEDIAの先進システムが調和。
スマホ1つで簡単操作。電気の使用状況や発電状況が一目瞭然です。
株式会社松彦建設工業様モデルハウスのENEDIA構成機器

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