ENEDIA

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未来の暮らし方レポート

HEMSライフを実感できる
電気を自給自足できる家

エネルギーを賢くマネジメントした、快適なくらしを提案する三菱電機の ENEDIA(エネディア)。今回は、そのENEDIAを導入した広島のモデルハウスを紹介します。これからの住まいづくりのヒントが、ぎっしり詰まった快適住宅です。

写真/長尾剛明 取材・文/廣町公則

<販売・施工>株式会社ハマイ
TEL 0120-555-801 http://www.555-801.com/

追求したのは快適な暮らし
吹き抜けになった開放的なリビング。
降り注ぐ光や、風の流れも、快適に制御されています。

ENEDIAの仕組み

ENEDIAとは、三菱電機が提案するスマートハウスソリューションのこと。太陽光発電でつくった電気をEV/PHEVの蓄電池にためたり、エコキュートにお湯としてためておき、家庭でHEMSを活用してかしこく使うといった考え方だ。

21もの住宅設備機器をHEMSでコントロール

この家は、日本の中で特に進んだスマートハウスの1つ。ルームエアコン、IHクッキングヒーター、液晶テレビ、冷蔵庫、電動窓シャッターなど、なんと21もの住宅設備機器をHEMSにつないでいます。
スマホやタブレットでコントロールでき、各機器の電力使用量も一目瞭然。お風呂の湯張りや冷暖房の設定など、外出先からでもスマホで簡単に操作できます。電気を上手に管理する、ホームエネルギーマネジメントの理想形といっても良いでしょう。
「ENEDIAハマイ」は、家電店として広島で60年の実績をもつ株式会社ハマイ代表取締役社長浜井博さんが、快適な暮らしへの想いを形にした体験型モデルハウス。電気をつくる、ためる、かしこく使う──ここに来れば、ENEDIAのトータルソリューションをまるごと実感することができます。屋根の上には6.9kWの太陽光発電システムが設置され、余った電気は電気自動車(EV)のバッテリーにためることも可能。太陽光で発電しない夜間や、万一の停電時には、EVに蓄電した電気を宅内で使用します。まさに、“電気を自給自足できる家”というわけです。しかもこの家は、「ZEH」(一次エネルギーの年間消費量と住宅で創るエネルギーの差がゼロ以下になる住宅)でもあります。このZEHを支えているのがHEMS。HEMSに機器をつないで、「見える化」や「コントロール」により、電気のムダを改善します。もちろん、太陽光で発電した電気を売電して、深夜電力など安い時間帯の電気をEVにためてもOKです。
浜井さんのこだわりは家づくり全般に及んでいます。エネルギー効率を高める高気密・高断熱はもちろん、年間を通して温度変化が少ない床下から外気を取り込むなど、自然の力を最大限に活かす工夫が盛りだくさん。ここを訪れる誰もが、「こんな家に住んでみたい」と漏らすというのも頷けます。
この家には、人にやさしい“快適”という風が流れていました。

HEMSに難しい操作はいりません。“つながる気持ち良さ”がここにあります。

そこは小さな発電所。フラットな屋根には、太陽電池モジュールが目いっぱい敷き詰められています。 太陽光でつくった電気は、EVのバッテリーにためておけます。ENEDIAのV2Hシステムなら、EVが“走る蓄電池”に変わります。
太陽のエネルギーをお湯(熱)に変えてためておけるエコキュート。省エネ効果も高く、家計にもおトクです。
タブレットやスマホで、HEMSに接続された機器をコントロール。外出先からもスマホで簡単に操作できます。 電動窓シャッターも HEMSで制御。完全に閉じることも、スリットを設けて閉めたまま風を通すこともできます。
「1人でも多くのお客様にスマートハウスの素晴らしさを実感してほしい」と浜井さん。
「ENEDIA ハマイ」外観。
株式会社ハマイ様モデルハウスの
主なENEDIA構成機器

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