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“未来”の暮らし方、始まってます!
ENEDIA生活レポート

写真/伊藤靖史(Creative Peg Works) イラスト/イケウチリリー 
取材・文/児玉菜穂子(micro*cubic)
SOLAR JOURNAL 2017年4月号[vol.21]

<設計>WhiteBox株式会社 
TEL018-874-8743   whitebox-home.com

ENEDIAで家計にプラス!

太陽光発電システムで発電した電気は、EVの蓄電池にためておくことができます。停電時には、そこから家庭へと電気を供給することができ、災害時の備えとしてもENEDIAは活躍します。

雪国でも暖房コストの心配なし!最新システムでゆとりある生活

省エネと快適を両立した二世代暮らし!

Tさんのお宅は各世帯4LDKの二世帯住宅。雪国のため、冬期間は暖房器具の使用で消費電力もかさみます。ENEDIAを導入して太陽光発電を活用する暮らしをしていますが、日照時間の少ない季節はどうしても電力会社の電気に頼らざるを得ません。しかし、太陽光で発電した電気を貯めて使えるおかげで、夏の間の電気代は圧倒的に抑えられるといいます。「以前は一般的なオール電化住宅で暮らしていましたが、それに比べても経済的にかなりの節約になります。新築してまだ1年未満ですが、概算で年間30万円前後のプラスになりそうです」(息子さん)。
普段、EV(電気自動車)はセカンドカーとして近所での買い物などに使用する程度なので、EVに貯まった電気は家の中でしっかり活用可能。電気代の大幅な節約にとても役立っています。
共働きの息子さん夫婦と助け合いながら生活しようと、二世帯全員で当番を決めて家事を分担しているTさんご一家。「みんなで一緒に料理や片付けができるように」と広めに作ったキッチンは、料理好きなTさんのお気に入りの場所のひとつです。料理本やインターネットでレシピを見つけては、IHクッキングヒーターで趣味の料理を楽しんでいます。
また、突然の停電にも強いのがENEDIAの特徴です。災害などで長時間停電した場合でも、EVに貯まった電気で一週間程度は生活できると言われています。「停電すると難しい操作をしなくてもEVからの電気供給に切り替わるので、停電していることを忘れてしまうほどです」と息子さん。最新の住宅エネルギーシステム導入で経済性と快適性、安心を手に入れました。

貯めて使えるから、余った電気をより多く売電できます。無理のない生活で光熱費を大幅に削減できました。

EV(電気自動車)用パワーコンディショナ「SMART V2H」をガレージに設置。EVは買い物に使う程度で、貯まった電気はほとんど家の中で活用できる。二世帯でも余裕の電気量だ。
屋内の電気はリビングに設置したV2Hのリモコンで操作。モニタで使用状況を確認できるほか、自分たちのライフスタイルに合わせて昼夜の給電方法の設定変更も可能。
Tさん宅のENEDIA構成機器

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