ENEDIA

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未来の暮らし方レポート

電気や給湯、車での移動など、暮らしのエネルギーを総合的に賢くマネジメントする三菱電機のENEDIA。
電力買取契約の終了を見据えて一足先にENEDIAを導入したご家庭を訪ね、その暮らしぶりを取材しました。

撮影/井ひろみ 取材・文/榊間信介(トライアウト) 
SOLAR JOURNAL 2017年10月号[vol.23]

<設計・施工>株式会社フォワードBHL 
TEL0120-075-901   www.f-bhl.com

ENEDIAの仕組み

太陽光発電でつくった電気をEV/PHEVの蓄電池にためたり、HEMSでかしこくコントロール。

自家消費時代を先取り!停電時にも安心なENEDIA生活

電気を上手に活用し、安心感も手に入れる生活

大阪にお住まいの藤倉さんご一家は、太陽光発電システムを導入して8年目。売電契約の終了を見据え、2015年にEV用パワーコンディショナ「SMART V2H」を導入しました。「太陽光発電に関しては、当初のシミュレーションより15〜20%ほど多い発電量を継続できています」と語る藤倉さん。電気の買取が終了した段階で、太陽光で発電した電気を自家消費するために、さらにEVを活用する予定だそう。「実はいま、新型EVへの乗り換えを予定しているんです。最新の車種は、蓄電池の容量が大きくなって一度の充電で走行できる距離も伸びていますし、V2Hは充電するスピードも速く、とても満足しています」(藤倉さん)。
また、HEMSを導入することによってスマホアプリやタブレットで発電状況や消費電力を確認できることも見逃せません。「例えば、エアコンの設定温度を1度上げると、どのくらい電力を消費するかということや、白熱灯をLEDに変えるだけでこんなにも節約になるのだということがよく理解できたんです。快適性と省エネ性を両立できるのがうれしいですね」(藤倉さん)。電力の見える化で省エネの意識が高まり、これからは、エアコンをHEMSにつなげて、エアコンのオン・オフや温度調整などをスマホアプリで外から操作することも視野に入れているのだとか。
ENEDIAのある暮らしをどう感じているのか伺ってみると、「まだ停電になったことはありませんが、父母と2世帯生活する中で、万が一の場合も通常の生活が送れるという安心感があります。それに、かしこく電気を使うことはこれからの生き方として大切だと思うんです」(藤倉さん)。
ENEDIAは安心と新しい生き方につながっているようです。

自家消費時代を見据えたEVの活用法だけでなく、万が一に備えた安心まで手に入れられました。

発電状況や消費電力をスマホやタブレットで確認。エアコンとHEMSをつなげれば、スマホで宅外から操作可能に。
5.55kW分の太陽光パネルでしっかり発電。V2Hをガレージ奥にセットし、EVと家庭内の電力を無駄なくコントロール。V2H用リモコンで、家の中からEVの発電量のチェックや運転モードの設定ができる。
藤倉さん宅のENEDIA構成機器

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