ここから本文

まずはココから
IHクッキングヒーターとは?

IHのしくみ

IHとはインダクションヒーティング(電磁誘導加熱)のこと。
磁力線の働きで鍋自体が発熱します。

磁力発生コイル(誘電加熱コイル)に電流が流れると磁力線が発生し、この磁力線が金属の鍋を通る時、うず電流に変わり鍋の電気抵抗によって、発熱します。

IHは高火力

磁力発生コイルにより鍋やフライパンそのものを発熱させるIHは、直火はありませんが、200Vのハイパワーと約90%の高い熱効率により高火力を実現しています。 例えば火力と手早さがキメ手の中華料理などもおいしく仕上げることができます。

また最新のIHクッキングヒーターなら、最大火力は3.0kW(左右IHに完備) 。 1Lのお水を約2分2秒で湯沸しできるほどの高火力です。

湯沸し時間は1Lの水を20℃→90℃まで湯沸ししたときの所要時間です。
当社独自の測定結果で使用条件により異なります。

家計思いのIH

IHクッキングヒーターの1か月の電気代は約1,020円※1
さらにIHならではのきめ細やかな火力制御によって、電気を賢く使うことができます。

※1 標準的な4名家族世帯にて、朝・昼・夕食時に標準的なメニューでIHクッキングヒーターを使用した場合の1ヶ月の電気代は約1,020円(税込)です。
一般社団法人日本電機工業会(JEMA)IH調理技術委員会調べ。JEMAホームページ(http://www.jema-net.or.jp (新しいウインドウが開きます))小冊子IHクッキングヒーターQ&A(PDF)より。電力目安料金は、公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会新電力料金目安単価27円/kWh(税込)で算出(2015年3月現在)。

お手入れしやすいIH

フラットなトッププレートは、吹きこぼれや汚れもサッとふくだけで簡単にお手入れをすることができます。また直火を使わないため上昇気流も少ないので、油の飛び散りがおさえられキッチンまわりをきれいに保ちます。

また最近ではトッププレートだけでなく、グリルも使いやすくお手入れ簡単になったモデルも登場しています。

IHの安心設計

火を使わないから、吹きこぼれによる立ち消えの心配がありません。
また切忘れ防止機能&地震感知器など、安全性に優れた電気熱源は、お年寄りやお子様のいる家庭にもおすすめです。