約10年間も効果が持続する汚れ防止技術「ハイブリッドナノコーティング」をダクト用換気扇103機種に採用。羽根に砂塵やホコリ、油分などをよせつけず、快適、省エネ、省メンテナンスを長く実現できるようにしました。
このハイブリッドナノコーティング技術は、表面に親水性と疎水性の両方の性格をもっていることが特徴です。帯電を防止する親水性の技術を主剤とし、疎水性のフッ素樹脂の微粒子を汚れの粒子よりも小さな(ナノ)間隔で分散させています。疎水性の油汚れなどは親水性の表面ではじかれ、親水性の砂塵やホコリなどは分散配置したフッ素樹脂の微粒子で接触状態が不安定になるので、気流や振動ではがれやすくなります。
■ハイブリッドナノコーティングの概念図
※1:
2008年9月発表。当社調べ。電気機器用途において。
※2:
当社基準での10年間の加速試験において、プラスチックテストピースを汚れの中に暴露した際に汚れの付着率が、約2.5%に対して、コーティングした場合は約0.5%に低減。
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ハイブリッドナノコーティングをシロッコファンに採用することにより、10年間お掃除しなくても『風量の低下』はわずか3%以下
※3
、『騒音の悪化』は1dB程度と初期の状態とほぼ変わりません。
※3
リンティング試験(当社基準による10年間を想定したホコリ付着加速試験)による。実際の汚れ付着具合は設置環境・使用頻度・機種により異なります。
■10年後を想定したシロッコファンへのホコリ付着比較
■VD-10タイプの風量・騒音特性(P-Q特性図)
※当社基準にて綿埃による加速試験品を模擬した羽根による測定結果
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従来の天井埋込形換気扇に対しての不満でいちばん多いのは、やはり「おそうじ」について。
長年の使用で汚れが蓄積し、能力が低下してしまう点や、いざおそうじをするにしても高所作業でのおそうじはやっぱり危険です。
ハイブリッドナノコーティング採用の三菱ダクト用換気扇がそんな悩みにお応えします!
清掃しない理由としては「高所作業となるなど、清掃が大変・面倒」との意見が6割を占めており、
羽根の清掃作業自体を減らす「メンテナンスフリー化」の製品が求められております。
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羽根が目詰まりするとファンの効率は徐々に悪化しますが、コーティングを施すことにより、ファンの効率(単位風量当たりの消費電力)は、10年経過想定でも悪化を約1/3に軽減できます。
※4:
風量1m
3
/h当りの消費電力
※5:
ハイブリッドナノコーティングなしとの比較
※6:
リンティング試験(当社基準による10年間 を想定したホコリ付着加速試験)による。実 際の汚れ付着具合は設置環境・使用頻度・機種により異なります。
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世界最小
※10
モーター
と同じ巻線分割構造を採用し、モーターの小型化と高効率化を実現した「新モーター」を採用!
また新形状の「デルタシロッコファン」を採用!新モーター&羽根によりさらに性能がアップしました。
好評のワンタッチカバー式速結端子構造を採用! 電源接続時の作業が簡単です。
※7 :
換気扇の消費電力を有効換気量で割った値。値が低いほどファンの効率が高いことを示す。
※8 :
従来品(VD-10Z8)と新製品(VD-10Z9)における消費電力(50Hz使用時)と開放風量(60Hz使用時)の比較
※9 :
従来品(VD-10ZFC7)と新製品(VD-10ZFC9)との騒音比較、50Hz時
※10:
2009年11月調べ。全自動無人化生産対応コンデンサ搭載型換気扇交流モーターにおいて。
従来品(VD-10Z
8
)と新商品(VD-10Z
9
)
における単位風量当りの消費電力比較、
50Hz使用時
従来品(VD-10ZC
7
)と新商品
(VD-10ZC
9
)における開放風量の比較
60Hz使用時
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