バス乾燥・暖房・換気システム
を快適にご利用いただくために・・・
フィルター、グリルに汚れが付くと風量低下や異常音発生の原因になります。定期的に清掃してください。
注意事項
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清掃時は必ず付属の取扱い説明書の指示に従ってください。
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部品の組み立ては付属の取扱い説明書の指示に従ってください。
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お手入れの際は必ずブレーカーを切る。
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本体各部に直接水やお湯、かび取り剤等をかけない。
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お手入れの際は手袋を着用する。
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お手入れの際は足元が不安定な状態で作業しないでください。
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お手入れ後の部品の取付けは確実に行う。
【代表例 1:V-130BZ
5
の場合】
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お手入れはグリルが冷えてから行ってください。
グリルの清掃
1.
グリルを取りはずす
グリルを両手で少し下げ
(1)バネを縮めるように持って
(2)本体内部の長穴からはずす。
2.
グリルの汚れは、ぬるま湯に浸した布をかたくしぼってふく
汚れのひどい場合は、薄めた中性洗剤を浸した布で汚れをふき取り、洗剤が残らないように乾いた布でよくふき取る。
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遠赤外線ヒーター内部は清掃しないでください。
3.
グリルを本体に取付ける
バネを縮めるように持って長穴に差し込む。
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送風機部分の汚れが著しく、異常な振動・騒音が発生した場合は、お近くの「三菱電機 修理窓口・ご相談窓口」へご相談ください。ご自分での分解清掃は行わないでください。
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お手入れに下記の溶剤を使用しないでください。
シンナー、アルコール、ベンジン、ガソリン、灯油、スプレー、アルカリ洗剤、化学ぞうきんの薬剤、クレンザー等研磨剤入りの洗剤
(変質したり、塗装がはげたりする原因となります)
保護アミの清掃
<保護アミの取りはずしと清掃>
1.
ブレーカーを切にする
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お手入れは本体が冷えてから行う。暖房・乾燥の運転後は運転を停止後30分以上待ってから行ってください。
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ファンの回転が止まっていることを確認してください。
2.
保護アミの取手を矢印の方向(1)にスライドする
3.
保護アミをツメよりはずし下へおろす(2)
4.
反対側の引掛け部を少し押し上げ(3)本体より取りはずす(4)
5.
掃除機などでホコリを取り除く
汚れがひどい場合は、ぬるま湯に浸した布をかたくしぼってふく
<保護アミの取りつけ>
1.
引掛け部ををツメに差込み(1)少し下げ矢印の方向にスライドする(2)
2.
保護アミの取手穴にツメを入れ(3)矢印の方向にスライドする(4)
【代表例 2:V-103BZLの場合】
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お手入れはグリルが冷えてから行ってください。
●
送風機部分の汚れが著しく、異常な振動・騒音が発生した場合は、お近くの「三菱電機 修理窓口・ご相談窓口」へご相談ください。ご自分での分解清掃は行わないでください。
●
お手入れに下記の溶剤を使用しないでください。
シンナー、アルコール、ベンジン、ガソリン、灯油、スプレー、アルカリ洗剤、化学ぞうきんの薬剤、クレンザー等研磨剤入りの洗剤(変質したり、塗装がはげたりする原因となります)
本体グリルとフィルター
1.
フィルター清掃ランプが点灯
※
フィルター清掃ランプは約6ヶ月に一度(工場出荷時)お知らせします。
2.
フィルタースイッチを3秒間押す
ランプが消えます。
3.
フィルター枠を開く
フィルター枠の手かけ部を持って→の方向へスライドさせ(1)ゆっくり下側へ開ける(2)。
※
フィルター枠ははずすこともできます。
※
水滴やほこりが落下する可能性がありますので注意してください。
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フィルター枠を開いたままグリルに放置しないでください。落下するおそれがあります。
4.
フィルターをはずす
フィルターを持ってフィルター枠からはずす。(3)
5.
清掃する
●
フィルター
掃除機でほこりを吸ってください。(6ヶ月に1回程度)
汚れがひどい場合は水で軽く洗い流し、日陰で十分乾かす。(1年に1回程度)
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火にあてたり、高温で乾かさないでください。
金属タワシ等で洗わないでください。
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グリル表面、フィルター枠
中性洗剤を浸した布でふき、洗剤が残らないよう乾いた布でふき取る。
6.
清掃後、元通りにフィルター枠を取付ける
副吸込グリル
1.
グリルは両側の手掛部を持って下へ引き、取付枠からはずす
2.
清掃する
フィルターとグリル表面を本体グリルと同様に清掃ください。
3.
清掃後、元通りに取付ける