注意事項
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清掃時は必ず付属の取扱い説明書の指示に従ってください。
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部品の組み立ては付属の取扱い説明書の指示に従ってください。
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お手入れの際は、電源プラグを抜くか分電盤のブレーカーを切る。
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お手入れの際は手袋を着用する。
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お手入れの際は足元が不安定な状態で作業しないでください。
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工具を必要とする部品の取りはずし、清掃は行わない。
【代表例:V-36K
4
の場合】
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照明ランプ点灯中や消灯直後は清掃しない。(ランプ周辺が高温になり、やけどをするおそれがあります)
フィルターと羽根の清掃
フィルターの清掃
(※1か月に1度以上)
※
油調理の頻度が多い場合はこまめに清掃してください。フィルターに油がついたままにしておくと油が滴下します。
1.
フィルターのつまみネジをゆるめ、差込部を本体の長穴からぬき、フィルターを取りはずす。
2.
フィルターを分解する。
3.
フィルターは中性洗剤を溶かしたぬるま湯に浸して、フィルターの目にそってスポンジなどで軽くこすって汚れを落とし、きれいな水で洗いよく乾かす。
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フィルターは変形しやすいものです。取扱いには十分注意してください。
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金属タワシや硬いスポンジは使用しないでください。
4.
フィルターを組立てる。
(1)
図のようにフィルターBをフィルターAの引掛部に差し込む。
(2)
ネジ穴につまみネジを通す。
5.
フィルターの「左」の刻印を左側にしてつまみネジを持ち、本体の長穴に差込部を差し込む。
6.
つまみネジを締め付けてフィルターを固定する。
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左右逆に取付けるとつまみネジが締め付けられません。
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つまみネジをドライバーなどで強く締め付けないでください。(つまみネジおよびフィルターが破損します)
羽根の清掃
(半年に1度以上)
1.
ベルマウスのつまみネジをはずす。
2.
ベルマウスを右へ動かして引掛部をはずして取る。
3.
羽根を押さえながらスピンナーを右へ回し、ゆるめる。
4.
羽根をはずす。
5.
羽根は中性洗剤を溶かしたぬるま湯に浸して、スポンジなどで軽くこすって汚れを落とし、きれいな水で洗いよく乾かす。
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羽根の取扱いには十分注意してください。
変形すると異常音発生の原因となります。
6.
取りはずしと逆の手順で各部品を取付ける。
羽根をしっかり奥まで押し込んでスピンナーを締め付けてください。
本体外装のお手入れ
本体の清掃は中性洗剤を浸した布で汚れをふき取り、洗剤が残らないよう乾いた布でよくふき取る。
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お手入れに下記の溶剤・洗剤を使用しない。
シンナー、アルコール、ベンジン、ガソリン、灯油、スプレー、アルカリ洗剤、化学ぞうきんの薬剤、クレンザー等の研磨剤入りの洗剤。
(変質したり、塗装がはがれる原因になります)