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三菱ルームエアコン

三菱の特長
快適へのこだわり

暖房の快適さ

センサーが体の部位の温度まで見つめています

(センサーの名称や検知範囲はシリーズによって異なります)

きめ細かくセンシングする赤外線センサーが冷たい手先や足先を発見します。また、お部屋の寒い場所や、人がいる場所・いない場所を見分けます。

ムーブアイ極

赤外線センサーを搭載し、体の温度をしっかりチェック。冷たいところを見逃しません。

極の技①

体の部位がわかる。

極の技②

部位の表面温度を体温計と同じ0.1℃単位で測る。

温度の感じ方まで検知する
進化した「ムーブアイ極」。

同じ室温でも、暑いと感じる人もいれば、寒いと感じる人もいます。そこで霧ヶ峰は、独自の高精度赤外線センサー「ムーブアイ極」をさらに進化させました。人の手先・足先など細部を含む体の温度変化を見ることで、暑い寒いというあなたの温度の感じ方まで見分けます。

写真はFZシリーズの例

快適は、手先足先を見ればわかる。

人間は暑いときも寒いときも、大切な臓器が集まっている体の中心部の温度を一定に保とうとします。たとえば、寒いときは、手足等の末端部から血液が中心部に集ま るため、手先足先の表面温度が下がります。この変化を捉えることで、暑い・寒いの感覚を見極めることができるのです。

しかも、一人ひとりの
温度の感じ方までチェック。

360°センシングでお部屋の隅々(エアコンの直下近傍は除く)まで見渡し、体温計と同じ0.1℃単位で表面温度を細かく判別します。だから、温度の感じ方の違いまで見分けることができるのです。

「ムーブアイ」は三菱の特許技術特許第3843922号 他

写真はFZシリーズの例

霧ヶ峰は様々な要素を見て、あなたの体感温度を測ります!

部屋の中にいる人の体感温度は、それぞれ違います。「体感温度」とは、あなたの感じる温度だけでなく、周囲の環境によって左右されるもの。だから霧ヶ峰は、床や間取り、日射熱など、「体感温度」に影響する様々な要素を見つめることで、ムダなくあなたを快適にします。

  • 天井天井の熱を見る
  • 日射熱日射熱の影響を見る
  • 温冷感暑い寒いの感じ方を見る
  • 壁壁の温度を見る
  • 間取りよくいる場所を学習
  • 状態人の活動量を見る
  • 人人のいる場所を見る
  • 体の部位手足の温度を見る
  • 床床の温度を見る

フラップが冷たい足元に温風をしっかり届けます

「ムーブアイ極」がピンポイントで冷たい足先を見つけたら、「匠フラップ」で温風をしっかり届けます。お部屋に家族が集まったときは温風が左右180°に広がってお部屋をムラなく暖めます。エアコンの正面だけでなく、真横にいる人も、エアコンから遠いキッチンにいる人にも快適な温風を届けます。

匠フラップ

写真は2016年度Zシリーズの例

独立した4枚の「匠フラップ」による「180°ワイド※4&ロング気流」で、お部屋のすみずみまで、風をお届け。

冷房の快適さ

霧ヶ峰高原の風を徹底研究! 「自然にゆらぐ風」を再現

エアコンの吹出し口は横に広く、直線的な横長の風が出る為、体の一部分だけに連続して風が当たり「冷房で体の一部分だけが冷えてしまう」ということがありました。 霧ヶ峰は快適な風を目指して、長野県にある霧ヶ峰高原の風を研究、全身を包みこむ自然な風を再現しました。「連続した風」から「自然にゆらぐ風」へ、「直線的な風」から「立体的な風」へ、やさしく快適な風をお届けします。

風を自由自在にあやつれるヒミツは、霧ヶ峰独自のフラップ制御。

使用環境・設置状況により風向が異なる場合があります。

睡眠中も快適に

みまもり快眠

夏の寝苦しい夜でも、センサーが人の体感温度を見ながら、寝つきをよくするために温度を下げ、朝の目覚めまでに段階的に温度を上げます※1。だから、冷やしすぎを防いで快適に眠ることができます。

  • 「みまもり快眠」は、お客様による設定(「ハイブリッド冷房」と「ねむりモード(「快眠」設定)」が必要です。
  • ※1:冷房時、「ねむりモード(「快眠」設定)」の設定温度が現在の設定温度より高いとき。お客様の設定によっては温度が下がる場合があります。

従来は室温の制御のみで冷気が床面にたまってしまい、冷やしすぎることがありました。「ムーブアイ」なら床の温度はもちろん、人の体感温度もみまもってくれるので、冷やしすぎを防止してくれます。だから快眠。