Fun in Living

“霧ヶ峰”でつくる、家族一人ひとりのためのリビング生活。

(写真、イラストはすべてイメージです )

家族が集まり思い思いに過ごすリビング。そんな団らんのシーンが増えているようです。 それぞれの生活時間や活動が多様化し、
お互いの存在を感じながらも、それぞれの場所で違うことをしている。 そんな一人ひとりの生活の充実が、家族の幸せな姿になっているのです。

同じ室温のお部屋にいても、暑さ寒さの感じ方は家族一人ひとり異なります。

誰かが我慢するのではなく家族みんながそれぞれ快適に集うにはどうすればよいでしょう?

霧ヶ峰は、暑い寒いといった温度感覚が手先・足先などに現れやすいことに着目しました。 人体は、暑いときも寒いときも体の中心部の温度を一定に保とうとします。たとえば寒いときは手先などの末端部から体の中心部へ血液を集めます。
        そのとき手足の表面温度が下がるのです。この温度変化が家族一人ひとりで違うから、暑さ寒さの感じ方も異なるのです。

霧ヶ峰ADVANCE FZシリーズ

ムーブアイ極が一人ひとりの温冷感を見極め、パーソナルツインフローがそれぞれに最適な快適を届けます。

この技術で、暑さ寒さの感じ方に合わせて、一人ひとりにピッタリの快適を届けます。

例えば冷房時

“霧ヶ峰”でつくる、家族一人ひとりのためのリビング生活。

夫婦が一緒に

パートナーそれぞれに心地よい時間を。

「もう“いつもベッタリ”でなくてもいい。それぞれ仕事も趣味もあって友人もいるし」
思い思いの時間を楽しむ2人だって、やっぱり夫婦は夫婦。これからもパートナーです。
リビングには、夫婦それぞれのスペースを設けませんか?
別のことをしていても、声をかければ聞こえる距離に、
たとえば奥様の趣味スペースと、ご主人のミニ書斎を設ける、なんていかがでしょう。

空調、どうします?

多くの方が経験的に知っている、男女の体感温度の違い。
一般に、男性は暑がりで女性は寒がり、という傾向があるようです。
リビングで、リモコンの取り合いになる、というのもよく聞く話ですね。
どちらにとっても心地よく、仲よく過ごせる空調があればいいのに。

おまかせください!

一人ひとりの暑さ寒さの感じ方の違いを見分けて、2 つのファンが個別に作動。
パートナーそれぞれにピッタリの涼しさをお届けします。
リモコンの取り合いはもうやめて、お互いに心地よい時間を2 人でつくっていきましょう。

子どもと一緒に

リビングが“勉強部屋”。

「リビング学習」という言葉をよく耳にするようになりました。
子ども部屋に閉じこもるよりも、むしろママの顔が見えるスペースの方が、
きっと落ち着ついて勉強できるのでしょう。
ママも、家事をしながら、子どもの様子が見られて安心。
話しかけたり、質問を受けたりすることもできます。
リビングには、子どもがノートを開けたくなるスペースをつくるといいですね。

空調、どうします?

たとえばお料理を準備するママと、じっと勉強する子どもとでは、 快適に感じる温度が異なります。
作業中のママに合わせた弱めの暖房では、学習スペースへの暖房がもの足りないかもしれません。
かといって、子どもに合わせた暖房にすると、ママが暑くなりすぎてしまいそう。

おまかせください!

一人ひとりの暑さ寒さの感じ方の違いを見分けて、
2つのファンがそれぞれ個別に作動します。
お料理の準備で暑く感じているママにはおだやかな温風を。
ドリルに取り組む子どもにはしっかりした温風を。
もちろん、子どもが十分暖かく感じれば、風を自動で弱めます。

子どもと一緒に

赤ちゃんが眠っている。

昼間、赤ちゃんが眠ってくれているあいだは家事もはかどり、とても助かるけれど、
だからといってその間も目を離すことはできません。
キッチンから目が届く場所に、赤ちゃんの居場所をつくりませんか?
赤ちゃんでいる間は、ほんのわずかかもしれませんが、
2歳3歳と成長する過程でも
ママの目が届く場所に子どもの居場所があるのは、きっと安心できるはずです。

空調、どうします?

動きまわりながら家事をするママは暑さを感じて、冷房を強めたいと思うこともあるはず。
でも、赤ちゃんが眠るスペースは一定の温度を保っておきたいものです。
赤ちゃんを優先すれば、部屋全体が暑くなってしまう…そんなジレンマも。
赤ちゃんもママも、どちらも優先してくれる冷房があればいいですね。

おまかせください!

2 つのファンは一つひとつ独立して動きます。
たとえば赤ちゃんの眠るスペース側には送風をやさしい冷房に固定できます。
一方、忙しく動き回るママ側には、自動的に涼しさを調節。
すやすや眠る赤ちゃんも、忙しいママも、どちらも快適な温度を実現します。

家族が一緒に

孫の誕生日をにぎやかに。

離れて暮らすおじいちゃん・おばあちゃん。
息子や娘の誕生日は忘れても、孫たちの誕生日を忘れることはありません。
いつも孫のことを気にかけてくれるご両親に「ありがとう」の気持ちで
ご両親とご夫婦、そして孫たちが共有できるリビングを設けませんか。
たとえば、年に一度のお誕生日会。
成長していく孫を囲んでにぎやかにお祝いしたいですね。

空調、どうします?

いろんな世代・性別の家族が集まるリビング。 暑さ寒さの感じ方は、一人ひとりの活動状況などによっても、異なります。
家族が集まれば、女性たちは久しぶりの再会で話に花が咲き、
男性たちは子どもの頃に戻って、お孫さんと一緒に遊ぶ、なんてことも。
男性たちに合わせた暖房にすると、女性たちは寒く感じて
お部屋を移動したくなるかもかもしれません。

おまかせください!

2つのファンを持つ新しいエアコンが、
一人ひとりの暑さ寒さの感じ方の違いを見分けて、
それぞれの家族に快適な風をお届けします。
誰かの快適のために、他の誰かがガマンする必要はありません。
3世代家族が一つのリビングで、にぎやかなつどいの時を楽しめます。

仲間と一緒に

ホームパーティをもっと楽しく!

「ホームパーティって、なんだかハードルが高い。
ゲストを招いておもてなし、なんて…」
いいえ。もっとカジュアルに考えてもいいのです。
気のおけない友だちが集まって、楽しい時間を過ごすことが、
本来のパーティなのだから。 お料理が得意じゃなくても大丈夫。
お鍋や手巻き寿司、餃子など、
つくること自体を楽しむパーティだってOKです。
開放的なリビングさえあれば、すぐにでも!
さしあたって、何人に声をかけましょうか?

空調、どうします?

いろんな友だちを自宅に招いて、パーティを楽しむ人が増えています。
そこで問題になるのが、空調の温度ムラです。
お料理をつまみながら談笑するゲストは涼しく感じていても
キッチンでお料理や飲み物の準備をするホストは動き回って暑すぎる……
それでは、せっかくのパーティも心から楽しめないかもしれません。

おまかせください!

大空間でも、パーソナルな快適さを考えたエアコンです。
ソファやダイニングテーブルのゲストにはやさしい風を。
キッチンで暑く感じているホストには強めの風を。
一人ひとりの暑さ寒さの感じ方に違いがあっても、
広いリビングにいる誰もが快適さを感じることができ、楽しい時間を過ごせます。

霧ヶ峰ADVANCE FZシリーズラインアップ

FZシリーズ

全容量帯共通

室内ユニット:H285×W890×D358(据付後363)mm

室外ユニット:H714×W800(+62)×D285(+59.5)mm

  • おもに14畳
  • おもに23畳
  • おもに18畳
  • おもに26畳
  • おもに20畳
  • おもに29畳

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