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三菱ルームエアコン

室外機設置時の3つのポイント
寒冷地・積雪地域で安定した能力を発揮するために

正しい設置方法

エアコンの室外機は積雪・風雪などの影響を受けると能力が著しく低下します。
以下の内容を確認して正しく設置してください。

1. 設置位置

北側や西側は季節風の影響を受けやすいため、可能なかぎり季節風のあたりにくい東側や南側に設置してください。

2. ドレン水の排水対策

通路付近に設置する場合

ドレン水で地面が凍結しますので、人の通る場所や凍結が起こると問題のある場所への設置は避けてください。

室外機を複数台設置する場合

室外機の二段設置は行わないでください。ドレン水で下の室外機が凍結する可能性があります。

注意ドレン水の処理について


■寒冷地用ドレンソケット
形名:MAC-870DS
希望小売価格:400円(税別)

寒冷地・積雪地域に室外機を設置する場合には、ドレンソケットやドレンホース内でドレン水が凍結し、ファンが回らなくなるおそれがあります。 ドレンソケットを使用する場合は、寒冷地用ドレンソケットを取り付けてください。

また、一部寒冷地域では、排水路ヒーター(現地手配)などの凍結防止策が必要な場合があります。

3. 雪対策※必要に応じて防雪フードの取付けを行ってください。

地上に設置する場合

二段架台※2などを利用し、積雪とドレン凍結の影響がない高さに設置してください。

上階・壁面に設置する場合

積雪・落雪やツララなどの影響を 受けにくい場所に壁面用据付台を使い設置してください。また、ドレン水の排水にも注意してください。

バルコニーに設置する場合

一段架台などを利用し、積雪とドレン凍結の影響がない高さで設置してください。

専用別売部品

架台および防雪フードについては、ズバ暖各シリーズ『特長』ページにてご確認ください。