VXVシリーズ

VXVシリーズ

「ムーブアイmirA.I.+」が快適を叶える。暖房強化次世代プレミアムモデル。

 

●写真、イラストはすべてイメージです。
●画面の色は実際の製品色とは異なる場合があります。

赤外線センサー

高精度赤外線センサーを中心としたセンシングシステムが、人とお部屋を見つめて、霧ヶ峰のAI制御を支えています。

赤外線によるセンシングイメージ

360°センシングだから
死角が発生しがちな隅っこ配置の場合でも、
お部屋の状況や人を見つめて、あなたにあわせた快適をお届けします。

「ムーブアイmirA.I.+」は、室内機の直下近傍を見ることができません。犬や猫などは検知しません。人の動き・状態、室内の形状・広さなどにより正しく検知できないことがあります。
当社独自の指標で暑い・寒いという温度の感じ方を見分けます。体質を見分けるわけではありません。

さらに360°センシングなので、窓などからの熱の流出も見つけられます。

窓などからの熱の流出は、室温に大きな影響を与えます。「ムーブアイmirA.I.+」は室内を360°センシングできるので、エアコンを設置している壁の窓まで見つめて先読み運転します。

窓などから熱が入る割合73%(夏)、熱が流出する割合58%(冬)出典:一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会(http://www.kensankyo.org/syoene/qanda/mado/a_9.html

住宅性能を学習

断熱性や気密性、立地や間取りの違いでお部屋のあたたまり方や湿度のこもり方は様々。
「ムーブアイmirA.I.+」は住宅性能※1の学習から、少し未来の外気温や日差しの変化の影響 をお部屋ごとに予測して「暖房」・「冷房」の強さを調節。だから快適が続きます。

※1:室温に影響する性能(断熱性、気密性、広さを総合的に判断)を指します。
「ムーブアイmirA.I.+」は、室内機の直下近傍を見ることができません。犬や猫などは検知しません。人の動き・状態、室内の形状・広さなどにより正しく検知できないことがあります。当社独自の指標で暑い・寒いという温度の感じ方を見分けます。体質を見分けるわけではありません。

風の流れが見える唯一のセンサー※2(2021年4月16日現在、当社調べ。国内家庭用エアコンにおいて。)

※2:温風・冷風が接する床や家具などの温度変化から、流れと強さを推測する技術。

今までの赤外線センサーは、お部屋の床や人の温度を見ることはできても、温風・冷風を見ることはできませんでした。

「ムーブアイmirA.I.+」は、温風・冷風が接する床・家具などの温度変化から空気の流れと強さを推測します。風が見えるようになったので、温風・冷風が人に届いているかどうかを確認し、風を見ながら調節することが可能になりました。

囲まれたエリアなど、障害物により風が届かない場合もあります。

暑い・寒いの感覚は、
手先・足先の温度変化を
見れば分かる※3

人間は暑いときも寒いときも、大切な臓器が集まっている体の中心部の温度を一定に保とうとします。 たとえば、寒いときは、手足などの末端部から血液が中心部に集まるため、手先・足先の表面温度が下がります。この変化を捉えることで、暑い・寒いの感覚を見分けることができるのです。

J.Aschoff und R.Wever : Kern und Schale im Wärmehaushalt des Menschen,Die Naturwissenschaften 45, 477-485(1958)の「アショフのコア, シェル概念図 身体の中核部と外郭部」を参照。

※3:当社独自の指標で暑い・寒いという温度の感じ方を見分けます。体質を見分けるわけではありません。

人工衛星「だいち2号」※4にも搭載された
赤外線センサー技術※5を活用。

「ムーブアイmirA.I.+」は、陸域観測技術衛星2号「だいち2号」に搭載実績のある当社独自に開発したサーマルダイオード赤外線センサー技術を活用しています。

※4:当社が宇宙航空研究開発機構(JAXA)から主契約者として受注・製造した地球観測衛星。2014年5月24日に打ち上げられ、現在、軌道上で運用中。

※5:陸域観測技術衛星2号「だいち2号」の地球観測用小型赤外カメラに利用された技術。

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