三菱冷蔵庫
主婦の味方!手軽でおいしいレシピ集
 

おいしく瞬冷凍室 −7℃『切れちゃう瞬冷凍』食材をおいしいまま冷凍。解凍いらずで、すぐ調理。料理のおいしさが違います。手早さが違います。

対応機種 :RXシリーズ Rシリーズ Bシリーズ
  このページはMR-RX52Tを中心にご説明しています。
切れちゃう瞬冷凍篇2つの冷凍室篇

おいしく瞬冷凍室の詳しいムービーはこちら

  • おいしいまま

    冷凍に不向きだった、ジャガイモやタケノコの食感もそのまま。

    芯から均一に凍らせる微粒子凍結で、食品の細胞破壊を抑えて、おいしく冷凍できます。※2

    ジャガイモを入れたままでもおいしく冷凍できます。
    • 従来の冷凍※(ジャガイモ断面)切れちゃう瞬冷凍]“歯ざわりしっかり!”
    • 従来の冷凍※(タケノコ断面)[切れちゃう瞬冷凍]“歯ごたえしっかり!”

    *2006年度当社従来品(MR-G50M)

  • 熱いまま

    アツアツのおいしさをそのまま冷凍、※3おいしく保存。

    約80℃までOK!

    ごはんは冷めるまで待つ間に、水分の蒸発やでんぷんの劣化が進み、味が落ちてしまいます。「切れちゃう瞬冷凍」なら、赤外線センサーがアツアツを感知し、炊きたてのおいしさを逃さず急冷。解凍してももちもちの食感が味わえます。

    ごはんの水分損失:約1/3 ※4ビタミンC残存:約1.3倍 ※5 解凍後のゆで野菜の ビタミンをキープ。約80℃の食品を入れても、もとから入っていた食品の温度上昇は1℃未満。※6
  • うまみそのまま

    食品のうまみ成分や栄養素を逃しません。

    解凍時のドリップの流出や栄養素の減少を大幅に抑え、食品のうまみをキープします。

    *2006年度当社従来品(MR-G50M)

    [切れちゃう瞬冷凍]ドリップ流出※7:約1/2[切れちゃう瞬冷凍]大根のグルタミン酸損失※8:約1/2[切れちゃう瞬冷凍]牛もも肉の アミノ酸損失※9:約1/2
  • “三菱だけ”約-7℃で凍らせるので、サクッと切れちゃう。※10(国内家庭用冷凍冷蔵庫において)

    解凍なし※1で、すぐ調理が始められます。

    前もって解凍しておく必要がないから、ササッと料理。切りにくいイカも切りやすい。

    おいしいアイデア

    食べやすい大きさに切って 凍らせるだけでフルーツ シャーベットのできあがり。

    手軽に、ムダも手間も省きます。

    切れるからムダなし:必要な分だけ切れるから食材をムダなく使える。すくえるから手間なし:まとめて作ってストック。使う分だけすくえて便利!はがせるから子分けいらず:パックのまま冷凍。食べる分だけパリッと、はがせて便利!

    毎日のお弁当づくりにも活用できます。

    忙しい朝のためにまとめて作って、少しずつ使う。

    忙しい朝のお弁当づくりにも、残り物アレンジにも切れちゃう瞬冷凍は大活躍!
  • 野菜も冷凍

    使い切れずに残った野菜も、おいしく冷凍。

    大きな野菜や、まとめ買いして使い切れずに残った野菜を冷凍すれば、ムダなく使えて便利です。

    生のままレンジにかけて(ゆでて)

    アイスクリーム、市販の冷凍食品は、しっかり冷凍室で保存してください。切れちゃう瞬冷凍は普通の冷凍(約−18℃)に比べて保存期間が短くなります。

  • 切れちゃう瞬冷凍のヒミツ
    “世界初”(家庭用冷蔵庫において)※11 赤外線センター搭載! 食品の細胞破壊を抑えて、おいしく微粒子凍結。
    従来のように食品の表面から、凍らせるのではなく、芯から均一に凍らせる微粒子凍結で、食品の細胞破壊を抑えて、
おいしく冷凍できます。
    食品の表面から中心に向かって針状の結晶を生成切れちゃう瞬冷凍 食品全体が均一に凍結、凍結前の食感を維持。赤外線センサーで食品そのものの温度を計測するので、食品を過冷却状態にすることができ、また、熱い食品も すばやく検知し て急冷します。
    おいしい冷凍の理由:氷核を形成する時間が長いと細胞にダメージを与えます。瞬冷凍は、 一瞬で氷核を形成して凍結するので、食品の細胞破壊を抑えて、おいしさを逃がしません。
    マイナス温度になっても凍らない「過冷却現象」を 応用した「瞬冷凍」。 急激な温度変化や衝撃を与えると、一瞬で氷核が形成されて凍ります。
    ※この冷蔵庫は、過冷却状態を自動で解除するようプログラムされているため、ご家庭では写真の現象の再現が困難です。

おいしく瞬冷凍室を「ソフト冷凍」に設定の上、瞬冷凍ボタンを押してください。切れちゃう冷凍のみをご使用の場合は、瞬冷凍ボタンを押す必要はありません。

※1 食品の種類や大きさ、凍り方によって、若干の解凍時間が必要になる場合があります。
※2 食品の種類や大きさ・量によって瞬冷凍できない場合があります。食品を重ねて保存する場合は瞬冷凍したい食品を一番上に置いてください。また、アルミホイルや紙など赤外線が出にくい包装は瞬冷凍に適しません。
※3 熱いまま冷凍する場合は、消費電力量が約15%程度上がります。
※4 ご飯の水分損失率比較。ご飯を熱いままラップしてそのまま冷凍した場合2%、ラップをせずに室温で冷ました後、ラップして冷凍した場合6%。
※5 ゆでたてのジャガイモを約30℃まで冷ました時のビタミンC残存量比較(室温で冷ました後冷凍を100とする)。
※6 おいしく瞬冷凍室に、熱い食品を投入した時の周囲食品(約−7℃で凍結した食品)の温度変化試験。約80℃のご飯約150gを投入後、初期温度に対して、約0.8℃上昇(当社調べ)。食品の間は10mm以上離してください。ケースが変形する原因になりますので、80℃を越える食品は入れないでください。
<※7〜9、A通常の冷凍/B瞬冷凍。(当社実験による)>
※7 牛ステーキ肉ドリップ流出率・A約4%/B約2%
※8 大根グルタミン酸損失率・A約32%/B約15%
※9 牛もも肉アミノ酸損失率・A約5%/B約2.5%
※10 特許第3066010号。過冷却現象を利用したシステム。2012年4月3日現在(当社調べ)。
※11 過冷却現象を利用したシステム。2007年8月現在(当社調べ)。