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三菱の特長
「SMART V2H」はココが違う

通常時 電力需給制御システム「電力需給制御システム」により、電気自動車(EV)・太陽光発電システム(PV)・系統の電気を混ぜて使用可能

  • 非系統連系型V2Hシステムでは、EVからの給電中に電力会社からの電気を同時使用することができないため、宅内の負荷がEVからの給電量を超えるとEVからの給電は停止し、系統電力に切り替わる際に瞬時停電が発生します。「SMART V2H」では宅内の負荷がEVからの給電量を超えても、瞬時停電なく不足分をPV・系統電力から供給します。
  • 非系統連系型V2HシステムではEV・PVの動作連携ができないため、ダブル発電契約(PVが10kW未満の場合)しか選択することができません。「SMART V2H」の場合、ダブル発電にならない余剰売電タイプY(Y7、Y7W)もご用意しています。

  • *タイプY(Y7・Y7W)ではPVが売電している間はEV給電は停止します。

停電時 PV連携技術「自立運転時PV連携技術※1」により停電時も安定した給電を実現

  • 非系統連系型V2Hシステムでは停電時もEVからの給電はできますが、PVからEVへの再充電ができないため、EV内の電気を使い切れば停止します。「SMART V2H」なら停電時でもEVからの給電に加え、太陽が照っていればPVからEVへの再充電が可能なので、停電の場合でも安心です。※2
  • 非系統連系型V2Hシステムでは停電時に取り出せるPVの電気は最大約1.5kW※3に制限され、給電もPV用パワーコンディショナの非常用コンセントからに限定されます。「SMART V2H」なら停電時でもPV連携技術によりPVの能力をフルに活用でき家庭内のコンセントから普段に近い電気が取り出せます。※4

  • ※1当社製以外のPVと接続する場合には自立運転時にPVが停止する場合があります。
  • ※2EVの電力が放電下限値を下回っている場合は給電も充電もできません。
  • ※3接続するPV用パワーコンディショナの仕様により異なる場合があります。
  • ※4EVの電力が放電下限値を下回っている場合はPVとの連携はできません。