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三菱の特長
「SMART V2H」はココが違う

三菱のSMART V2Hなら、「毎日」も、「万一」も、便利で安心の充実機能。

目的に合せて選べる2つの自動運転モード。

ライフスタイルに合せて
リモコンから2つの自動運転モードが設定できます。

状況に応じて使い分けられる、4つの手動運転モード。

売電最大運転

  • 宅内の電気はEVからの給電を優先し、PVでつくった電気は売電を優先するモードです。

余剰売電運転

  • 宅内の電気はPVからの給電を優先し、余った電気を売電するモードです。

ピークカット運転

  • 設定したピークカット目標値を超えないように、EVから給電し買電を抑えるモード。

買電最小運転

  • 宅内の電気はPVやEVからの給電を優先し、買電を最小に抑えるモードです。

さらに安心と便利を実現する機能。

充電と放電の切り替えの際に電気がとぎれず、電化製品も安心して使える。
トリプル電源サポート(電力需給制御システム)

SMART V2Hは、電気自動車(EV)と太陽光発電システム(PV)、電力会社の3つの電気を同時に制御。いま使用している電気の使用量が、EVからの給電量(6kW)を超えてしまっても、不足分のみ電力会社からの電気により、スムーズに補充されます。

  • 通常時の動作となります。
  • SMART V2HにUPS機能は搭載しておりません。

自動で安い電気を有効活用。
おトクにチャージ(EV予約充電モード)

電気自動車(EV)へ充電開始および終了する時刻を10分刻みで設定できます。電力会社のオール電化向け電力料金プランは時間帯によって料金が異なるため、夜間などの安い時間帯に充電時刻を設定すれば、電気代を節約できます。

●時間帯別電灯契約のご参考例

電力会社 プラン名 時間帯
北海道電力 eタイム3プラス 22時~翌8時
東北電力 よりそう+シーズン タイム 22時~翌8時
東京電力 夜トク8 23時~翌7時
中部電力 スマートライフプラン 22時~翌8時
北陸電力 くつろぎナイト12 20時~翌8時
関西電力 eスマート10 22時~翌8時
中国電力 エコノミーナイト 23時~翌8時
四国電力 時間帯別eプラン 23時~翌7時
九州電力 電化でナイト・セレクト(平日) 22時~翌8時
沖縄電力 時間帯別電灯 23時~翌7時
  • 2018年6月時点。各電力会社のプラン一例です。詳しくは各電力会社へお問合せください。

もしもの時に備える、頼りになる安心機能。

停電時も、普段に近い暮らしができる。
停電時PVフル活用(自立運転)

従来の太陽光発電では、停電時はわずかな電力供給しかできませんでした。しかしSMART V2Hなら、停電時にも太陽光発電の能力をフルに発揮。出力6kVAにより、いつもお使いのコンセントで普段に近い生活がおくれます。※1

  • ※1EVで外出している、EVの放電下限値を下回っている、当社製以外のPV-PCSと接続する場合は除く。
  • ※2接続するPV用パワーコンディショナの仕様により異なる場合があります。

電気を使いながら、EVに充電。
停電時しっかり充電(自立運転時PV連携)

SMART V2Hなら、停電時も太陽が照っていて、PV発電量が家庭の電気使用量より多ければEVへの充電が可能。だから停電時も頼りになります。

  • EVで外出している、EVの放電下限値を下回っている、当社製以外のPV-PCSと接続する場合は除く。