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三菱の特長
V2Hシステムのメリット

電気自動車(EV)との組み合わせにより蓄電池システムを構築。

EV活用蓄電池搭載のEVを活用して、家庭内へ電気を供給

V2HシステムはEVに搭載の蓄電池を活用。
EVから家庭内へ、電気の供給を実現します。

30kWh※(日産自動車リーフの場合)

  • EVに搭載の蓄電池の総電力量はV2H接続時に実際に使用できる容量とは異なります。

出力6kW出力6kWにより、多くの電化製品を同時に使用可能

「SMART V2H」なら出力6kWにより、多くの電化製品を同時に使用できます。
万が一、停電が起きても普段に近い暮らしの電気を確保します。

  • 一部の電熱機器(ヘアドライヤー、電気ストーブ、ホットカーペット等)で「SMART V2H」をご使用されると、「SMART V2H」の運転が停止する場合があります。
  • 人命に直接かかわる人工呼吸器、酸素濃縮装置などの医療機器には接続しないでください。

  • 組み合わせの参考例。実際に使用できる電化製品は、種類、宅内の負荷状況により異なります。(当社調べ)

通常コンセント停電が起きても通常コンセントで電化製品が使用可能

停電時でもあらかじめ使用する電化製品を特定することなく、住宅用分電盤を通じて家庭内の通常コンセントで普段お使いの電化製品が使用できます。

  • 「SMART V2H」に接続できる許容電流(契約電力)は50A(10kVA)です。50A(10kVA)を超えて契約するお客様は回路分岐工事が必要となります(有料)。また分岐された負荷には、停電時に「SMART V2H」から給電できません。
  • 10分以内に自立運転を開始しない場合は、待機状態となり、本体やリモコンのランプおよび表示が消えます(EVP-SS60B3シリーズ)。

  • イラストはイメージです。実際に使用できる電化製品は、種類、宅内の負荷状況により異なります。