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EV用パワーコンディショナ SMART V2H の受注は2021年3月で終了いたしました。

三菱の特長
V2Hシステムのメリット

「太陽光発電でつくった電気は、電気自動車へ」が、これからのおトクです!

もう、売電するのはモッタイナイ!?

ご存知ですか?
太陽光発電でつくった電気が今の価格で売れるのは、10年間だけ!※1固定価格買取制度(FIT)の終了後は、法律に基づく買取義務はなくなるため、つくった電気は自家消費することや小売電気事業者などに対し、自由契約で余剰電力を売電することが基本になると言われています。※2
そこで三菱電機からのご提案。
SMART V2Hなら太陽光発電でつくった電気を電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHEV)にためて、家庭にも車にも使用が可能。エネルギーの自給自足をサポートします。

  • ※1余剰買取(10kW以上)は除く
  • ※2経産省 総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会/電力・ガス事業分科会再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会(第16回)を参考

●売電価格の推移

●売電価格の推移と売電終了年(太陽光発電)

Q. 電気自動車(EV)にためた電気をどうして家庭用に使えるの?

三菱のSMART V2Hは、太陽光発電でつくった電気をEVに蓄えます。車を蓄電池として使用し、家庭用にも給電できるので、EVの能力をフルに発揮できるのです。

Q. 電気自動車(EV)と家庭用蓄電システムの蓄電池は、何がちがうの?

大きな違いは、その容量にあります。EVなら最大で家庭用蓄電システムの約8~12倍の電気※1が蓄えられるんです!

●EVは大容量な上に実用的

EVなら62kWh※2までたっぷり蓄電できる上、車としても利用できるから実用性も両立!フル充電していた場合、数日間もの電気の供給※3が可能です。

  • ※1家庭用蓄電システムの蓄電容量を5~7kWhとした場合。
  • ※2日産自動車リーフの場合。また、車種により使用できる電気量が異なります。
    詳しくは「SMART V2H」対応車種一覧をご確認ください。
  • ※3ご家庭の電気使用量によります。

Q. 電気自動車(EV)を蓄電池として使うとどういうメリットがあるの?

容量の大きなEVの駆動用蓄電池を活かして、「車として移動手段に使う」だけでなく「蓄えた電気を家庭で使う」という新たな生活がはじまります!

●車として使う

EVは走行に必要なコストがとっても経済的!

  • 走行に必要なコストのシミュレーション条件(2020年4月時点)
  • EV
  • ・電気代:東京電力エナジーパートナー株式会社にて契約した場合。深夜電力17.78円/kWh
  • ・電費:8km/kWhとして試算(日産自動車株式会社ホームページを参考)
  • ガソリン自動車
  • ・ガソリン代:146.8円/ℓとして試算(資源エネルギー庁 石油製品価格調査(2019年4月1日〜2020年3月1日)を参考)
  • ・燃費:12km/ℓとして試算(平成30年度の国土交通省 自動車燃料消費量統計を参考)

●走る蓄電池として使う

太陽光発電でつくった電気をEVへためて家庭で使えば、買う電気を減らすことができるから経済的!