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サポート
よくあるご質問

EV用パワーコンディショナ「SMART V2H」についてのよくあるご質問にお答えします。

  • 「SMART V2H」はどこに設置すればよいですか?
  • 基本的には屋外に設置することになります。電気自動車(EV)に充電ケーブルが届く約1.9m×1.6mの使用スペースに設置し、直射日光があたる場所は避けてください。使用温度環境は、-10℃~+40℃です。施行上の注意についてはこちらをご参照ください。
  • 設置済みの三菱電機製太陽光発電システム(PV)や他社製PVとの接続はできますか?
  • 当社製PVとの接続は可能です。他社製PVと接続する場合には、自立運転時にPVが停止する場合がありますので、当社製PVのご使用をおすすめします。なお、すでにPVが設置されている場合、PVの配線状況によっては、「SMART V2H」の設置工事前に接続変更が必要となり、PVを設置された業者へご連絡いただく場合があります。また、電力契約、買取単価、設備認定などの変更が必要になる場合がありますので、事前に当社販売会社へご確認ください。
  • 「SMART V2H」と、家庭用燃料電池システム「エネファーム」、ガス発電・給湯暖房システム「エコウィル」、定置型蓄電池との併設はできますか?
  • 「エネファーム」、「エコウィル」、定置型蓄電池との併設はできません。
  • タイマー設定はできますか?
  • 「SMART V2H」のリモコンで設定可能です。
  • 充電完了を確認する方法はありますか?
  • 「SMART V2H」のリモコンで確認できます。
  • EVにためる電気の上限を設定することはできますか?
  • 「SMART V2H」のリモコンで設定可能です。
  • EVにためた電気を残しながら、家庭への給電をすることはできますか?
  • 「SMART V2H」のリモコンで設定可能です。
  • 音は発生しますか?
  • 「SMART V2H」は運転時にはエアコンの室外機と同様にファンの動作音が発生します。
    EVの運転音については自動車販売店にご確認ください。
  • 「SMART V2H」の充電機能を使用している間に、電気の使いすぎによってブレーカが落ちる可能性はありますか?
  • 契約電力に合わせて充電量を制御しますので、充電中に電気の使いすぎでブレーカが落ちることを防ぎます。
  • 使用している電化製品の電気量の合計が「SMART V2H」の給電能力を超えた場合、どうなりますか?
  • EVから供給される電気と電力会社から供給される電気の併用が可能ですので、超過分のみを電力会社から追加で購入することになります。
  • 自立運転時にEVの電気を使う場合に、注意する機器はありますか?
  • 総容量6kVA・片相容量5kVAを超える消費電力が大きい機器、運転開始時に大きな電流が流れる機器(例:井戸水ポンプ)、独立した電源となる機器(例:発電機)を使用すると、「SMART V2H」が停止する場合があります。また、電力線を通信回線として利用する機器(例:PLCネットワークアダプタ)の場合、正常に通信ができなくなることがあります。
  • 雨の日に充電することはできますか?
  • 可能です。ただし、雨が降っているときは感電を防止するために、急速充電口やコネクタを濡れた手で触らないようにして充電してください。また、感電や漏電を防止するために、急速充電口やコネクタを濡らさないこと、万が一急速充電口やコネクタが濡れてしまったときは、布などで水分を拭き取るなど、取り扱いには十分ご注意ください。また、大雨や強風の日、落雷の可能性がある日などは、充電を行わないでください。ご使用の前に、お客様がお持ちのEVの取扱説明書などでもご確認ください。
  • 「SMART V2H」の電磁波が心臓ペースメーカーに与える影響はありますか?
  • 心臓ペースメーカー、植え込み型除細動器(ICD)を使用している方は、運転中に「SMART V2H」に近づかないでください。「SMART V2H」の電磁波が心臓ペースメーカー、ICDの動作に影響を与えるおそれがあります。
  • 保証期間はどのくらいですか?
  • 無料保証期間は1年です(引き渡し日より)。
  • メンテナンスは必要ですか?
  • 「SMART V2H」を長年安全にご使用いただくため、3年半ごと(設置後)に自立運転時の起動用の鉛蓄電池の交換(有料)が必要になります。また、使用済み鉛蓄電池は廃棄物処理法によりお客様が適切に処理することが求められます。鉛蓄電池の交換費用・廃棄方法については、お買い上げの販売店にご相談ください。