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三菱の特長
かまどごはんの炊き上がり

「お米」の持ち味を活かして、おいしい「ごはん」を炊き上げ、「究極の一杯」をお届けする──。
その使命を達成するために、三菱は炭とかまどを徹底的に研究。かまどごはんを現代によみがえらせました。

きわだつ粒感とみずみずしさのある、かまどごはんのおいしさ。

当社従来品の場合、粒感(かたさ)があるごはんほど、みずみずしさ(含水率)は減少する傾向があります。かまどは直火ならではの大火力によって、炊飯器と同等のみずみずしさでも、粒感が強調された仕上りになります。「本炭釜 KAMADO」はさらなる火力の進化によって、ついにかまどごはんを実現しました。

  • 含水率は当社従来品NJ-VX107形(2016年度製)を100%とした場合、NJ-AW108形は102%。かたさは当社従来品NJ-VX107形(2016年度製)を100%とした場合、NJ-AW108形は102%。

多くの方々が「かまどごはんの味」を実感しています。昔ながらのかまどごはんの粒感とみずみずしさを感じられた。98.1% 回答者:1690名 三菱「本炭釜 KAMADO」で炊いたごはんの試食を都内で実施(当社調べ)。

「保水膜」は、おいしいごはんの証。

きわだつ粒感の秘密は、お米の表面を覆う「保水膜」にあります。
「保水膜」とは、ごはんの水分を封じ込めた膜で、これがみずみずしさやつやのもと。圧力をかけずに大火力で一気に炊き上げるかまどでは、ほど良い厚みの保水膜がキレイにつくられます。かまど炊きを目指した「本炭釜 KAMADO」でも、同じ結果が得られています。
保水膜が一粒一粒をしっかりと包み込んだごはんは、輪郭がなめらかで、キラキラと輝いているのが特徴です。
この美しさこそが、ごはんのおいしさを約束してくれるのです。

冷めてもおいしいかまどごはん。

かまどのように、自然な圧力と大火力で炊き上げ、キレイな保水膜に包まれたごはんは、保水膜によりしっかりと水分が保たれます。
その保水膜は、炊きたてはもちろん、冷めたごはんのみずみずしさをキープすることにも一役かっています。
自然な圧力と大火力にこだわった三菱ジャー炊飯器で炊いたごはんはお弁当やお寿司などにもピッタリ。冷めてもおいしいごはんを炊き上げます。