三菱ジャー炊飯器

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お米に関する講座

三菱ジャー炊飯器「本炭釜」10周年記念企画 炊飯対決! かまどvs本炭釜 KAMADO ~三菱は本当に「かまどごはんの味」を超えたのか?~

ササニシキ&ゆめぴりか&玄米の3種で炊飯対決!

本炭釜10周年の節目に誕生した、三菱ジャー炊飯器「本炭釜 KAMADO」は、「かまどごはんの味」の再現に成功しました。
これまで、かまど炊きには決して勝てないといわれてきた電気炊飯器。
その常識を覆すべく、「本炭釜 KAMADO」は、本物のかまどに真っ向勝負を挑みます!※かたさと含水率

三菱が挑戦する好敵手は、長野県木島平村「郷の家」のかまど炊き名人・石川博之さん。

かまど炊き名人・石川博之さん

炊飯対決のルール

3品種の米、ササニシキ・ゆめぴりか・玄米(ひとめ漬時間はあえて設けず、直ちに炊き上げた結果を、五ツ星お米マイスター佐藤貴之氏による「食味官能評価」と、機械を使用した「理化学的測定」で比較します。

食味官能評価

評価の軸は、以下の6項目。

1.香り
ごはん特有の香りの良否。
2.外観
ごはんの白さ・ツヤや粒の形の良否。
3.味
噛んで感じる甘み等も評価
4.粘り
ごはんの粘りと弾力を評価
5.硬さ
ごはんの硬さ・やわらかさを評価
6.総合
1~5を総合的に評価

理化学的測定

現場では、ごはんの「硬さ」と「粘り」を測定。
さらにお米の断面をマイクロスコープで観察し、「保水膜」の厚みを評価。

保水膜とは、炊飯した米粒の表面を覆っている粘液状の膜のことで、ごはんの甘みと香り、ツヤ、口あたりの素とされるもの。つまり、この保水膜の状態が、おいしいごはんの指標のひとつとなります。

評価する人はこちら

食味官能評価担当

五ツ星お米マイスター

佐藤貴之さん

株式会社高清水食糧
一般社団法人 高機能玄米協会 理事
お米に対する深い愛情をもとに、品種やブレンド、精米、炊飯特性に至るまで幅広い知識を有する専門家。三菱ジャー炊飯器の「銘柄芳潤炊き」や「玄米芳潤炊き」モード等を共同開発。

理化学的測定担当

「本炭釜 KAMADO」開発者

金井孝博

三菱電機ホーム機器ジャー炊飯器開発チーム
オーブンレンジの設計等を経て、炊飯器開発を担当。全国のかまど現場を訪ね歩いて研究を重ね、2015年「本炭釜 KAMADO」を完成。さらなる進化に向けて現在も開発を続ける。