三菱IHジャー炊飯器

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お米に関する講座

全国35銘柄のお米紹介

味、食感、香り、粘り。お米の数だけおいしさがあります。

「三菱電機IHジャー炊飯器NJ-AW108」には35銘柄のお米を最適な炊き上がりに炊飯できる、炊き分け機能がついています。
風味、粘り、固さなど、それぞれに個性のある日本のお米。ここでは、その35銘柄の特徴をご紹介します。

炊き分け機能「銘柄芳潤炊き」について

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銘柄別 お米の特徴一覧

1.あいちのかおり

「香るような芳醇なおいしい米」という由来をもつ、愛知県産の品種です。大粒でふっくら、さっぱりした食感が特徴。味、つや、香りのバランスが良いお米です。冷めてもおいしさを保ちます。

2.あきさかり

福井県の奨励品種として注目を集めるブランド米です。コシヒカリの子孫である「あきさかり」は、ほどよい粘りと甘みが特長。味にクセがないので、どなたでもおいしく食べられる品種です。

3.あきたこまち

コシヒカリの血を受け継ぐ良食味米と、「小野小町」にちなんで名付けられた秋田産品種です。やや小粒で粒に透明感があり、甘みと粘りが強く、弾力性があるお米。しっかりした粒感があり、硬めに炊き上がるのが特徴です。冷めてもおいしさを保ちます。

4.秋の詩

主に滋賀県で生産されているお米です。コシヒカリを父にもち、大粒でツヤがあるので見た目も楽しめる品種です。あっさりとした味なので、和・洋・中どのおかずにもぴったり合います。

5.あきほなみ

鹿児島の気候に合わせて開発されたオリジナル品種。秋にたわわに実った稲穂が波打つ様子をイメージして「あきほなみ」と名付けられました。米粒はやや大きめで光沢があり、食感は粘りが強いながらもさっぱりしています。

6.あきろまん

<あき>は広島県地域の名称で安芸の国を指し、<ろまん>は夢の意味で命名された、広島産品種です。適度な粘りがあり、さっぱりした食感と歯応えがあるのが特徴。冷めてもおいしさを保ちます。

7.おいでまい

香川県からデビューした新品種です。「おいでまい」は、讃岐弁で「いらっしゃい」の意で、多くの人に食べてほしいとの願いを込めて命名されました。ツヤがありクセのない味わいは、どんな料理も引き立ててくます。

8.キヌヒカリ

炊き上がりの輝きが「絹」のように美しいと言われる、関東地方や近畿地方で広く栽培されている品種です。味、つや、粘り、香りが優れたお米。やや硬めで適度な粘りと甘みがあり、さっぱりした食感が特徴です。冷めてもおいしさを保ちます。

9.きぬむすめ

全国に先駆けて、島根県が奨励品種に採用した良食味品種です。炊き上がったご飯の色が絹のように白く、見た目に美しいお米。粘りが強く、軟らかい食感が特徴です。

10.銀河のしずく

キラキラと光る星空から、お米一粒一粒の輝きをイメージして命名されました。「銀河」は岩手、「しずく」はお米の透明感ある白さを表現しています。冷めてもおいしい、バランスのとれた食味です。

11.くまさんの力

熊本県で開発され県の推奨品種となったブランド米「くまさんの力」。大粒で白く光沢があり、ふっくらと炊き上がる良食味米です。香りも良く適度な弾力もあり、噛むほどに味がでるお米です。

12.元気つくし

暑さに強い「元気」と福岡の古名「筑紫」とを合わせ命名された、福岡県のブランド品種です。粒がしっかりした、やや大粒のお米。白さとつや、粘りがあり、もちもちした食感が特徴です。冷めてもおいしさを保ちます。

13.こしいぶき

新潟県外では栽培されていない品種のため、県外では入手しにくいブランド品種です。味、つや、粘り、香りが良いお米。粘りはコシヒカリよりやや少なめで、もちもちした弾力が特徴です。

14.コシヒカリ

全国的に広く作付けされ、おいしいお米の代名詞となっている人気の品種です。味、弾力、つや、香りに優れ、特に粘りが強いのが特徴。冷めてもおいしさを保ちます。全国各地で作られているため、産地によって味や粘り、硬さに違いがあるお米です。

15.さがびより

佐賀県産米のオリジナル新品種「さがびより」は、収穫する秋には笑顔で晴れやかな日を迎えたいという思いから命名されました。大粒でツヤがあり、コシのあるもっちりした食感と程よい甘みが特徴です。

16.ササニシキ

かつては<東の横綱>とまで称され、今でも根強いファンをもつ品種です。粘りが少なめで、さっぱりした口当たりと軟らかい食感が特徴。栽培が難しく、現在では全国の作付面積約1%の希少なお米です。

17.青天の霹靂

青森県が品種改良を重ね、誰もが驚くような旨さを目指して誕生した新品種です。米粒は大きめでツヤがあり、ほどよい粘りと上品な甘みが特長。おかずを選ばず、何度食べても飽きのこないおいしさです。

18.たかたのゆめ

陸前高田で育ったおいしいお米です。みんなの夢を乗せた米、日本中に愛されてほしいとの思いから名付けられました。すっきりした味と甘みが印象的で、食感は粘り気がありもっちりしています。

19.つがるロマン

米づくりの里・津軽を発祥の地とした、青森県のオリジナル品種です。稲作生産者の情熱とロマンを込めて名付けられました。味、粘り、香り、やわらかさといった全体の味のバランスがよいお米です。

20.つや姫

山形県で品種育成され、全国から注目されているお米です。粒が大きくしっかりしたお米。味、つやに優れ、適度な粘りでさっぱりした食感が特徴。冷めてもおいしさを保ちます。

21.東北194号

宮城県を代表する「ササニシキ」と「ひとめぼれ」をかけ合わせた新品種です。香りや風味がとても良く、あっさりとした味わいが特徴。希少品種ササニシキの跡を継ぐニューフェイスとして期待されています。

22.とちぎの星

新たな栃木の顔となる期待の新品種。大粒で、炊飯後も粒がしっかりしています。味度が高く旨味成分が多く含まれており、冷めたごはんでも口の中でほぐれやすく粘りと弾力のある食感が感じられます。

23.なすひかり

栃木県のオリジナル品種です。那須高原の「なす」と母であるコシヒカリの「ヒカリ」を組み合わせて命名されました。甘みや粘りが強めのお米なので、冷めてからのおにぎりやお弁当にも適しています。

24.ななつぼし

北斗七星のように輝いてほしいという願いが込められた、北海道産の品種です。味、粘り、軟らかさ、白さ、つや、香りのバランスが良いお米。粒がしっかりしていて適度な歯応えがあり、さっぱりした食感が特徴です。冷めてもおいしさを保ちます。

25.にこまる

長崎で生まれた九州のブランド米です。「にこまる」は、笑顔がこぼれるほどおいしい品種で、丸々とした粒張りのよさを表現した名称。光沢があり粒ぞろいが良く、さっぱりとしていて風味や後味が良いお米です。

26.はえぬき

山形県で生まれ育った、まさに「生え抜き」と言われるオリジナル品種です。味、弾力、つや、香りが良く、粒にハリがあり、しっかりしたお米。適度な歯応えと粘り、甘みがあるのが特徴です。

27.ひとめぼれ

宮城県で誕生して以来、幅広い 地域で人気の高い傑作品種です。味、粘り、つや、香りのバランスに優れているお米。適度な粘りがあり、さっぱりした口当たりと軟らかい食感が特徴です。冷めてもおいしさを保ちます。

28.ヒノヒカリ

宮崎県生まれで、中国四国地方で広い作付けをしている品種です。小粒でやや長く、味、粘り、つや、香りの良いお米。噛むと甘さが広がり、適度な粘りがあり、粒がしっかりしているのが特徴です。

29.ふさおとめ

千葉県に適する早生米で、新しい主力品種としての期待を担う品種です。粒が大きく、ふっくらしていて白くつやがあり、見た目に良いお米。粘りは少なめで、さっぱりした食感が特徴です。冷めてもおいしさを保ちます。

30.ふっくりんこ

道南で生まれ、和食等に相性が良いお米として地元で愛されている品種です。「ふっくりんこ」の名の通り、見た目も食感もふっくらしたお米。しっかりとした粘りや甘みの強さも、この品種の持ち味です。

31.みずかがみ

滋賀県産近江米「みずかがみ」は、琵琶湖をはじめとする滋賀県の自然環境に配慮して栽培されている品種です。キラキラしたツヤのある炊き上がり、ほどよい粘りとまろやかな甘みが持ち味です。

32.ミルキークイーン

<ミルキー>の名の通り乳白色が特徴。他のお米とブレンドして楽しむ方も多い品種です。もち米に近い特性を持っているため(低アミロース米)、粘りが強く、もちもちした食感が特徴。軟らかく炊き上がり、独特の香りがあるお米です。冷めても硬くなりにい特徴も持ち合わせます。

33.森のくまさん

“森の都”熊本で生産された米という意味から名付けられた人気の品種です。粒がやや細めで、味、つや、粘り、香りの良いお米。粘りが強くもちもちした食感が特徴です。

34.夢しずく

佐賀米作りへの「夢」と、朝露に濡れる稲の新鮮なイメージを「しずく」という言葉で表現した品種です。独特の甘みと適度な粘り、つやのあるお米。粒がふっくら炊き上がり、軟らかい食感が特徴です。冷めてもおいしさを保ちます。

35.ゆめぴりか

広大な大地での大規模な米作りを行い、北海道米の高級ブランドとして急成長している品種です。適度な粘りと甘みがあり、軟らかい食感が特徴。つややかな炊き上がりのお米です。