セグメント別業績ハイライト

印刷用ページへ

セグメント別売上高構成比(2018年3月31日に終了した事業年度)

セグメント別売上高構成比(重電システム:24.2% 産業メカトロニクス:28.1% 情報通信システム:8.5% 電子デバイス:3.9% 家庭電器:20.4% その他:14.9%)

重電システム(2018年3月31日に終了した事業年度)

  • 売上高 12,419億円 (前年度比 101%)
  • 営業利益 517億円 (前年度比 73億円増)

社会インフラ事業は、海外の交通事業や国内の電力事業の減少などにより、受注・売上とも前年度を下回りました。

ビルシステム事業は、受注は前年度並みとなりましたが、国内のリニューアル事業及び海外の昇降機新設事業等が堅調に推移したことにより、売上は前年度を上回りました。

この結果、部門全体では、売上高は前年度比1%増の1兆2,419億円となりました。営業利益は、売上案件の変動などにより、前年度比73億円増の517億円となりました。

重電システム 売上高
重電システム 営業利益

産業メカトロニクス(2018年3月31日に終了した事業年度)

  • 売上高 14,449億円 (前年度比 110%)
  • 営業利益 1,908億円 (前年度比 507億円増)

FAシステム事業は、韓国等での有機EL関連や中国でのスマートフォン・電気自動車関連の設備投資の増加に加え、国内の機械メーカーによる輸出が堅調に推移し、受注・売上とも前年度を上回りました。

自動車機器事業は、北米における新車販売台数の減少があったものの、中国での日系自動車メーカーの販売増加や円安の影響もあり、受注・売上ともに前年度を上回りました。

この結果、部門全体では、売上高は前年度比10%増の1兆4,449億円となりました。営業利益は、売上増加などにより、前年度比507億円増の1,908億円となりました。

産業メカトロニクス 売上高
産業メカトロニクス 営業利益

情報通信システム(2018年3月31日に終了した事業年度)

  • 売上高 4,360億円 (前年度比 97%)
  • 営業利益 119億円 (前年度比 7億円減)

通信システム事業は、通信インフラ機器の需要減少などにより、受注・売上とも前年度を下回りました。

情報システム・サービス事業は、システムインテグレーション事業等の増加により、売上は前年度を上回りました。

電子システム事業は、防衛・宇宙システム事業の増加などにより、受注は前年度を上回りましたが、防衛システム事業の大口案件の変動などにより、売上は前年度を下回りました。

この結果、部門全体では、売上高は前年度比3%減の4,360億円となりました。営業利益は、売上減少などにより、前年度比7億円減の119億円となりました。

情報通信システム 売上高
情報通信システム 営業利益

電子デバイス(2018年3月31日に終了した事業年度)

  • 売上高 2,022億円 (前年度比 108%)
  • 営業利益 145億円 (前年度比 61億円増)

電子デバイス事業は、通信用光デバイスの需要減少がありましたが、民生用・産業用パワー半導体の需要増加などにより、受注は前年度を上回り、売上高は前年度比8%増の2,022億円となりました。営業利益は、売上増加などにより、前年度比61億円増の145億円となりました。

電子デバイス 売上高
電子デバイス 営業利益(損失)

家庭電器(2018年3月31日に終了した事業年度)

  • 売上高 10,493億円 (前年度比 104%)
  • 営業利益 560億円 (前年度比 136億円減)

家庭電器事業は、欧州・中国・米国向け空調機器の増加に加え、円安の影響もあり、売上高は前年度比4%増の1兆493億円となりました。営業利益は、素材価格の上昇や販売費用の増加などにより、前年度比136億円減の560億円となりました。

家庭電器 売上高
家庭電器 営業利益

その他(2018年3月31日に終了した事業年度)

  • 売上高 7,643億円 (前年度比 107%)
  • 営業利益 239億円 (前年度比 6億円増)

資材調達の関係会社での増加などにより、売上高は前年度比7%増の7,643億円となりました。営業利益は、売上増加などにより、前年度比6億円増の239億円となりました。

その他 売上高
その他 営業利益

<主要な事業内容>

  • 資材調達・物流・不動産・広告宣伝・金融等のサービス
  • その他

このページを共有

投資家情報
カテゴリ内情報