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ダクト用換気扇

羽根汚れガード技術

“羽根汚れ10年※5ガード”のハイブリッドナノコーティング技術。

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〈従来〉ハイブリッドナノコーティング

ハイブリッドナノコーティング・プラス

ハイブリッドナノコーティングは表面に親水性と疎水性の両方の性格をもっていることが特徴です。帯電を防止する親水性のシリカを主剤とし、疎水性のフッ素樹脂の微粒子を汚れの粒子よりも小さな(ナノ)間隔で分散させています。疎水性のカーボン汚れなどはシリカによってはじかれ、親水性の砂塵やホコリなどは分散配置したフッ素樹脂の微粒子で接触状態が不安定になり、気流や振動ではがれやすくなります。

ハイブリッドナノコーティング

〈新〉ハイブリッドナノコーティング・プラス※3

ハイブリッドナノコーティング・プラス

撥水性のフッ素樹脂を主剤とし、シリカナノ粒子とナノサイズの凹凸構造を形成。さらにミクロンサイズの特殊形状粒子(ケイ酸塩)を組み合わせ、ナノサイズとミクロンサイズの二種の凹凸構造をもつコーティング膜を形成することで、撥水効果を実現しました。同時に、これらの凹凸構造により空気層が形成され、多くの湿度を含んだホコリや砂塵などの付着を抑制し、汚れ付着量をさらに低減しました。

ハイブリッドナノコーティング・プラス

10年後を想定したシロッコファンへのホコリ付着比較※5

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  • ※12008年9月発表。当社調べ。
  • ※2給気用タイプ、脱臭機能付、台所用などの金属製シロッコファン搭載商品は除く。
  • ※3プラスチック製試験片を用いた当社基準による汚れ吹付け試験において、(従来)ハイブリッドナノコーティングの場合の汚れ付着率が約0.8%に対して、(新)ハイブリッドナノコーティング・プラスの場合の汚れ付着率は約0.3%に低減。
  • ※4プラスチック製試験片を用いた当社基準による汚れ吹付け試験において、コーティングしない場合の汚れ付着率が約4.2%に対して、(従来)ハイブリッドコーティングした場合の汚れ付着率は約0.8%に低減。
  • ※5リンティング試験(当社基準による湿度を含んだホコリや砂塵を用いた10年相当の加速試験)による。実際の汚れ付着具合は設置環境・使用頻度・機種により異なります。

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ダクト用換気扇の清掃に関するアンケート

ダクト用換気扇を定期的に清掃しますか?

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求められているのは、清掃いらずの換気扇。

清掃しない理由としては「高所作業となるなど、清掃が大変・面倒」との意見が6割を占めており、羽根の清掃作業自体を減らす「メンテナンスフリー化」の商品が求められています。

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そんなお悩みに!「ハイブリッドナノコーティング・プラス」

羽根の汚れ・目詰まりを抑え、風量の低下や運転音の悪化を抑制。省メンテナンスを実現

ハイブリッドナノコーティング・プラス

ハイブリッドナノコーティング・プラスをシロッコファンに採用することにより、10年間使い続けても「風量低下」も「騒音悪化」もほとんどありません。※6

ダミー

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  • ※6リンティング試験(当社基準による湿度を含んだホコリや砂塵を用いた10年相当の加速試験)による。実際の汚れ付着具合は設置環境・使用頻度・機種により異なります。
  • ※7特性は50Hz、パイプ長さ20m相当時。

納入事例

ダクト用換気扇の納入事例一覧