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ダクト用換気扇

ダクト用換気扇〈中間取付形/サニタリー用〉

「ハイブリッドナノコーティング・プラス」を新採用!
ダクト用換気扇〈中間取付形〉新登場。

新商品NewsP3 イメージ

機種ラインアップ(PDF:385KB)

高い据付自由度

吸込グリルを任意の場所に設置できる。

グリル配置自在

天井埋込形よりも、吸込グリルが小さく目立たない。

すっきり据付

天井裏が狭く換気扇を据付できない場所でもダクト配管を伸ばして吸込グリルを据付可能。

天井裏の狭い場所でも据付可能

“DCブラシレスモーター搭載タイプ”で省エネ・定風量換気を実現!

インテリア格子タイプ

〈DCブラシレスモーター搭載タイプ(24時間換気機能付)〉
■1-2部屋換気用
 V-13ZMVC3

■2-3部屋換気用
 V-15ZMVC3
 V-18ZMVC3

省エネ運転

AC(交流)モーター搭載タイプと比べて、消費電力を大幅に低減。

DC(直流)ブラシレスモーター搭載タイプは、AC(交流)モーター搭載タイプと比較して消費電力を最大56%低減※1

  • ※1DC(直流)ブラシレスモーター搭載タイプ:V-15ZMVC3(強運転:120m3/h)と、AC(交流)モーター搭載タイプ:V-15ZMKC6(弱運転:110m3/h)の消費電力比較。(60Hz開放風量時)
省エネ運転

定風量制御機能

ダクト配管長などに左右されず、風量を一定制御。

ダクト配管の長さや据付時の曲げ、高層建物などで心配される外風圧にも左右されずに設定された風量を一定制御することが可能。
そのため、換気計算がカンタンになるほか、現場における急な据付変更などにも柔軟に対応できます。

特性図

定風量制御機能なら…

「ハイブリッドナノコーティング・プラス」新採用

〈従来〉ハイブリッドナノコーティング
ハイブリッドナノコーティング・プラス

ハイブリッドナノコーティングは、表面に親水性と疎水性の両方の性格をもっていることが特徴です。帯電を防止する親水性のシリカを主剤とし、疎水性のフッ素樹脂の微粒子を汚れの粒子よりも小さな(ナノ)間隔で分散させています。疎水性のカーボン汚れなどはシリカによってはじかれ、親水性の砂塵やホコリなどは分散配置したフッ素樹脂の微粒子で接触状態が不安定になり、気流や振動ではがれやすくなります。

ハイブリッドナノコーティング概念図

〈新〉ハイブリッドナノコーティング・プラス※3
ハイブリッドナノコーティング・プラス

撥水性のフッ素樹脂を主剤とし、シリカナノ粒子とナノサイズの凹凸構造を形成。さらにミクロンサイズの特殊形状粒子(ケイ酸塩)を組み合わせ、ナノサイズとミクロンサイズの二種の凹凸構造をもつコーティング膜を形成することで、撥水効果を実現しました。同時に、これらの凹凸構造により空気層が形成され、多くの湿度を含んだホコリや砂塵などの付着を抑制し、汚れ付着量をさらに低減しました。

ハイブリッドナノコーティング・プラス概念図

 

10年後を想定したシロッコファンへのホコリ付着比較※5

シロッコファンへのホコリ付着比較

  • ※2プラスチック製試験片を用いた当社基準による汚れ吹付け試験において、コーティングしない場合の汚れ付着率が約4.2%に対して、(従来)ハイブリッドナノコーティングした場合の汚れ付着率は約0.8%に低減。
  • ※3給気用タイプ、脱臭機能付、台所用などの金属製シロッコファン搭載商品は除く。
  • ※4プラスチック製試験片を用いた当社基準による汚れ吹付け試験において、(従来)ハイブリッドナノコーティングの場合の汚れ付着率が約0.8%に対して、(新)ハイブリッドナノコーティング・プラスの場合の汚れ付着率は約0.3%に低減。
  • ※5リンティング試験(当社基準による湿度を含んだホコリや砂塵を用いた10年相当の加速試験)による。実際の汚れ付着具合は設置環境・使用頻度・機種により異なります。

納入事例

ダクト用換気扇の納入事例一覧