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空気清浄換気

快適換気を実現する給気清浄には、ニーズに合わせて、さまざまなフィルターをラインアップ。

最近の住宅は気密性が高く、室内の空気もこもりがちに。
換気をしたくても、窓開け換気では外気とともに花粉やホコリもそのまま入ってきてしまいます。また、都市部の幹線道路沿いなどでは、車の排ガスに含まれるNOxなども入ってきます。
「ロスナイ」は、ファンで強制的に外気を取り入れ、フィルターを通すことで外気中に含まれる花粉やホコリなどを取り除きながら給気します。
※フィルターで取り除けない粒子などは通過します。

標準装備 カテキン入り外気清浄フィルター

  • 壁掛1パイプ取付タイプ、壁掛2パイプ取付タイプ、壁埋込30cm角穴タイプにおいて

外気清浄フィルターとは

給気の際、10μm以上の粒子を約82%(質量法)カット。

カテキン入り外気清浄フィルターにより、屋外のホコリや花粉だけでなく、フィルターからのいやなニオイの発生も抑えます。汚れた室内空気はもちろん排出。“室内の空気清浄”に貢献します。

  • 10μm以下の小さな粒子などは、通過するものがあります。
  • このフィルターは練込まれているカテキン成分が日光等に反応し、赤みがかかることがありますが、品質・性能面に変わりはありません。
外気清浄フィルター

外気清浄フィルター 捕集率:約82%(質量法)

代表的な粒子と大きさ

代表的な粒子と大きさ

別売フィルターへの交換により、給気清浄効果がグレードアップ。

ニーズに合わせて3つのフィルターをご用意

別売 高性能除じんフィルター

高性能除じんフィルター 外気中の花粉やホコリ(10μm以上の粒子)を約97%以上除去。

捕集率の高い除じんフィルターは、大気中の花粉や、チリ・ホコリなど、10μm(0.01mm)以上の粒子を約97%以上取り除くので、花粉が気になる方におすすめします。
高性能除じんフィルターは約1年に1回交換してください。(大きなチリ・ホコリなどを取るため、約半年に1回(24時間換気の場合、3ヵ月に1回以上)掃除機などで清掃してください)

別売 NOxフィルター

NOxフィルター 外気中の窒素酸化物(NOx)を約50%カット。

活性炭を浸み込ませたハニカム状の耐 水ペーパーがNOx(窒素酸化物)を吸着。道路沿いなどのお部屋におすすめします。
NOx吸収フィルターは、約6ヵ月に1回(24時間換気の場合、3ヵ月に1回以上)清掃をしてください。

  • NOxフィルターは、外気清浄フィルターまたは、高性能除じんフィルター、〈微小粒子用〉高性能フィルターと合わせてご使用ください。

別売 PM2.5への対応 〈微小粒子用〉高性能フィルター

外気中の黄砂や大気じん(2.0μm以上の粒子)を約95%捕集 ※1
〈微小粒子用〉〉高性能フィルター

大気に含まれる2.0μm以上の微小粒子状物質を約95%※1(JIS B 9908に基づく計数法による測定結果※2)捕集。外気の汚れをしっかり取り除き、クリーンな給気を実現します。



捕集率

粒子径別の捕集率〈JIS B 9908に基づく計数法による測定結果※2(換気風量「強ノッチ」相当の風速で測定)〉

  • 1:対象粒子径2.0μm以上の場合。捕集率は装着する換気扇の換気風速によって前後します。捕集率の数値はフィルターの性能試験に基づく性能であり、実機の性能とは異なります。
  • 2:フィルターの前後で捕集される微粒子(個数)そのものをカウントする、微小粒子を捕集する高性能フィルターの性能(効率)を計測する方法です。
    〈注〉〈微小粒子用〉高性能フィルターでは、0.3μm未満の微小粒子物質については、除去の確認ができていません。また、空気中の有害物質すべてを除去できるものではありません。
    標準搭載の外気清浄フィルターに比べて、有効換気量が最大15%低下します。外気の汚れが気になる時期の一時的なご使用をおすすめします。
    微小粒子を捕集するため、お手入れできません。交換の目安は、連続でご使用して6ヶ月です。

納入事例

換気空清機ロスナイの納入事例一覧