ここから本文

ロスナイセントラル換気システム

省エネ熱交換換気でCO2(温室効果ガス)とエネルギー削減(節電)に貢献します。
熱交換換気の仕組み

ロスナイエレメント(熱交換器)により、換気の際に捨てられてしまう室内の暖かさや涼しさを再利用(熱回収)しながら換気します。
約5~8割の熱エネルギーを回収でき、夏期・冬期の冷暖房負荷を低減し、省エネ換気が可能です。

熱交換換気の仕組み

セントラル換気システム年間1台あたりのCO2とエネルギー削減効果例

ロスナイ熱交換換気と非熱交換換気での比較

熱交換換気の仕組み

〈試算条件〉

  • 年間CO2排出量の試算には電力からCO2排出量の換算係数として0.4kg/kWhを使用。〔「各国における発電部門CO2排出原単位の推計調査報告書-ver.3(2006.Revised)-」(JEMA)より〕
  • 室内温度:暖房時20℃、冷房時28℃
  • 外気条件:気温および相対湿度の月別平年値(1981年から2010年までの平均値)[参考文献]国立天文台編「理科年表(平成27年版)」
  • 暖房条件:外気温度の月別平年値が16℃以下となる月
    冷房条件:外気温度の月別平年値が24℃以上となる月
    (例:東京地域:冷房期間:7月~8月、暖房期間:11月~4月)
  • 冷暖房平均COP=3.20
    (エアコンディショナーのエネルギー消費性能の向上に関するエネルギー消費機器等製造事業者等の判断の基準等(経済産業省告示269)より、第1表の「直吹き形でその他のもの3.2kWを超え4.0kW以下」のCOPを採用)
  • ロスナイ換気の風量と非熱交換換気の風量は同等として計算。
    VL-200ZMHSV3、VL-200PZMS2-D(強):150m3/h、VL-15PZM3(強)、VL-20PZMG3(24時間):150m3/h(50Hz)160m3/h(60Hz)、VL-15ZMH3(強)、VL-20ZMH3(24時間):150m3/h(50Hz)160m3/h(60Hz)、VL-11ZFHV(強)、VL-11ZFH(強):110m3/h、VL-08ZFH(強):90m3/h(50Hz)85m3/h(60Hz)
  • 機器運転条件:札幌、仙台、東京は50Hz、大阪は60Hz
  • 機器運転時間:24時間運転
  • 電力料金単価目安:27円/kWh(税込)

マンションなど集合住宅で、非熱交換換気(第3種換気)システムとして多く採用されているバス乾燥・暖房・換気システムと比較しても、CO2・冷暖房費削減に貢献。環境・省エネ型マンションとしてご提案します。

〈第3種非熱交換換気〉バス乾燥・暖房・換気システムV-143BZLと〈第1種熱交換換気〉ロスナイセントラル換気システムVL-200ZMHSV3の比較による1年間の削減効果

削減効果

〈試算条件〉

  • 室内温度:暖房時20℃ 冷房時28℃
  • 外気条件:気温及び相対湿度の月別平年値(1981年から2010年までの平均値)[参考文献]国立天文台編「理科年表(平成27年版)」
  • 暖房条件:外気温度の月別平年値が16℃以下となる月
    冷房条件:外気温度の月別平年値が24℃以上となる月
    (例:東京地域:冷房期間:7月~8月、暖房期間:11月縲鰀4月)
  • 冷暖房平均COP=3.20(エアコンディショナーのエネルギー消費性能の向上に関するエネルギー消費機器等製造事業者等の判断の基準等(経済産業省告示269)より、第1表の「直吹き形でその他のもの3.2kWを超え4.0kW以下」のCOPを採用)
  • ロスナイ換気の風量と非熱交換換気の風量は同等として計算。
  • 機器運転条件は50Hzで計算。
  • 機器運転時間:24時間運転
  • 電力料金目安単価 27円/kWh(税込)
  • 25m配管相当にて算出

納入事例

ロスナイセントラル換気システムの納入事例一覧