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ロスナイセントラル換気システム

省エネ換気へのプラス1!
スマート環気 「ロスナイセントラル換気システム」は、温度センサー付コントローラ(別売)との併用で、熱負荷低減や熱交換換気扇にかかる消費電力を削減する事ができます。
4つの視点

快適さを維持・向上させつつ、省エネ・節電に貢献するそんな換気システム。
それが、三菱のスマート環気。
ロスナイセントラル換気システムは、4つの視点で、「スマート環気」をご提案。

スマート環気

下記の3つのシステムは、一般財団法人 環境共創イニシアチブ(SII)に、自然エネルギー等を取り入れた設計手法または制御で先進性が要件を満たすと判断された「プラスワン・システム(平成26年度版)」です。

1バイパス部材(別売)の自動制御による熱負荷低減〈熱交換・非熱交換換気切替〉

  • 〈対応可能なロスナイセントラル換気ユニット〉
    VL-20ZMH3-L,-R、VL-20PZM3-L,-R、VL-15ZMH3-L,-R、VL-15PZM3-L,-R、VL-15CZ3-L,-R、VL-10PZM3-L,-R、VL-10CZ3-L,-R

熱交換を必要としない中間(春・秋)期・冷房期(夜間)の熱負荷を低減します。

熱負荷を低減

  • (1)本体の吸込側に風路切替ダンパーを取り付けます。
  • (2)風路切替ダンパーと温度センサー付コントローラを組み合わせて、設定温度により熱交換換気と非熱交換(バイパス)換気を、自動的に切り替えます。
  • 手動の場合は温度センサー付コントローラの代わりに、別途コントロールスイッチ(市販品)を使用します。
  • 本システムでは、浴室換気はできません。浴室には別途局所換気扇が必要です。
  • 機器や配管ダクトは、断熱層の室内側に入れてください。
名 称 形 名 希望小売価格
(税別)(円)
台 数 希望小売価格
(税別)(円)
ロスナイセントラル換気ユニット VL-20ZMH3-L,R 210,000 1 210,000
深形フード P-13VS4 7,500 2 15,000
給気グリル P-13GL6 3,100 6 18,600
排気グリル P-13GLF6 3,400 4 13,600
コントロールスイッチ P-04SWLB5 7,200 1 7,200
風路切替ダンパー P-133DUE 26,000 1 26,000
温度センサー付きコントローラ P-09CTHS 29,000 1 29,000
合 計 319,400

一年間を通じた自動制御運転イメージ

自動制御運転イメージ

温度センサー付コントローラ(P-09CTHS)の設定によって、外気温度が22~28℃の際に、非熱交換換気(バイパス換気や第3種換気)に自動切替するイメージです。

  • ※温度設定は0°~40℃まで任意で設定可能です。

「 1 バイパス部材(別売)の自動制御による熱負荷低減」システムでは、「冷房負荷」を削減します。

削減率

(試算条件)
  • 冷房負荷試算モデル:(財)建築環境・省エネルギー機構「住宅の省エネルギー基準の解説」のモデル住宅延床面積121.74[m2]
  • 計算ソフト:熱負荷計算プログラム Smash for Windows( (財)建築環境・省エネルギー機構)を使用。
  • 次世代省エネルギー基準と指針における条件を反映し、年間冷房負荷を試算。
  • 暖房期以外を冷房期(中間期含む)として、冷房期間における削減量を試算。
  • 中間期の日数:熱負荷計算ソフト AE-SIM/HEAT((株)建築環境ソリューションズ)より算出。
  • 室内温度:冷房 27℃、60%
  • センサー温度設定:外気温度27℃以上でON(熱交換)、27℃以下でOFF(非熱交)
  • 外気条件:拡張アメダス気象データ〈1991年~2000年までの平均的な仮想の気象データ〉
  • 熱交換効率:当社カタログ値を使用
  • 機器運転条件:50Hz
  • 機器運転時間:換気、空調ともに24時間運転
  • 冷房負荷の一次エネルギー消費量は、発熱量(1kWh=3.6MJ)と電力の二次エネルギー消費量に対する一次エネルギー換算係数(2.71kWh/kWh)及び冷房COP(3.2)を使用して試算。
  • 換気扇消費エネルギーは、一次エネルギー換算係数(9.76MJ/kWh)を使用して試算。
  • 電力単価:27円/kWh(税込)

2給気運転停止の自動制御による消費電力削減と熱負荷低減〈第1種・第3種換気運転切替〉

〈対応可能なロスナイセントラル換気ユニット〉
VL-20ZMH3-L,-R、VL-20PZM3-L,-R、VL-15ZMH3-L,-R、VL-15PZM3-L,-R、VL-15CZ3-L,-R、VL-10PZM3-L,-R、VL-10CZ3-L,-R、VL-11ZFHV、VL-11ZFH


熱交換を必要としない中間(春・秋)期・冷房期(夜間)の熱負荷低減と、熱交換換気扇にかかる消費電力量を削減します。

消費電力量を削減

本体と温度センサー付コントローラを組み合わせて、設定温度により給気側送風ファンの運転・停止を自動的に切り替えます。

  • 手動の場合は温度センサー付コントローラの代わりに、別途コントロールスイッチ(市販品)を使用します。
  • 給気停止時には別途給気経路の確保が必要となります。
  • 機器や配管ダクトは、断熱層の室内側に入れてください。
名 称 形 名 希望小売価格
(税別)(円)
台 数 希望小売価格
(税別)(円)
ロスナイセントラル換気ユニット VL-20ZMH3-L,R 210,000 1 210,000
深形フード P-13VS4 7,500 2 15,000
給気グリル P-13GL6 3,100 6 18,600
排気グリル P-13GLF6 3,400 4 13,600
コントロールスイッチ P-04SWLB5 7,200 1 7,200
温度センサー付きコントローラ P-09CTHS 29,000 1 29,000
合 計 293,400

一年間を通じた自動制御運転イメージ

自動制御運転イメージ

温度センサー付コントローラ(P-09CTHS)の設定によって、外気温度が22~28℃の際に、非熱交換換気(バイパス換気や第3種換気)に自動切替するイメージです。

  • ※温度設定は0°~40℃まで任意で設定可能です。

一次エネルギー消費量比較:冷房期(中間期含む)削減率

「 2 給気運転停止の自動制御による消費電力削減と熱負荷低減」システムでは、「冷房負荷」・「換気扇消費エネルギー」両方を削減します。

削減率

(試算条件)
  • 冷房負荷試算モデル:(財)建築環境・省エネルギー機構「住宅の省エネルギー基準の解説」のモデル住宅延床面積121.74[m2]
  • 計算ソフト:熱負荷計算プログラム Smash for Windows ((財)建築環境・省エネルギー機構)を使用。
  • 次世代省エネルギー基準と指針における条件を反映し、年間冷房負荷を試算。
  • 暖房期以外を冷房期(中間期含む)として、冷房期間における削減量を試算。
  • 中間期の日数:熱負荷計算ソフト AE-SIM/HEAT((株)建築環境ソリューションズ)より算出。
  • 室内温度:冷房 27℃、60%
  • センサー温度設定:外気温度27℃以上でON(熱交換)、27℃以下でOFF(非熱交)
  • 外気条件:拡張アメダス気象データ〈1991年~2000年までの平均的な仮想の気象データ〉
  • 熱交換効率:当社カタログ値を使用
  • 機器運転条件:50Hz
  • 機器運転時間:換気、空調ともに24時間運転
  • 冷房負荷の一次エネルギー消費量は、発熱量(1kWh=3.6MJ)と電力の二次エネルギー消費量に対する一次エネルギー換算係数(2.71kWh/kWh)及び冷房COP(3.2)を使用して試算。
  • 換気扇消費エネルギーは、一次エネルギー換算係数(9.76MJ/kWh)を使用して試算。
  • 電力単価:27円/kWh(税込)。

3冬期「弱」運転自動制御による空調負荷低減と消費電力削減

  • 〈対応可能なロスナイセントラル換気ユニット〉
    VL-20ZMH3-L,-R、VL-20PZM3-L,-R、VL-10PZM3-L,-R、VL-10CZ3-L,-R、VL-11ZFHV、VL-11ZFH、VL-11ZF、VL-08ZFH、VL-08ZF
消費電力削減 冬期は、熱交換換気運転を「弱運転(0.4回/h相当)」 ※1空調負荷低減と熱交換換気扇にかかる消費電力を削減します。

本体と温度センサー付コントローラを組み合わせて、設定温度により、「弱運転(0.4回/h相当)」※1に自動的に切り替えます。

  • 1:C値<2cm2/m2で冬期室内外の温度差が大きい場合、自然換気回数0.1回/hに換算できるため換気回数を0.4回/hにしても良い。(建築物のシックハウス対策マニュアル)
名 称 形 名 希望小売価格
(税別)(円)
台 数 希望小売価格
(税別)(円)
ロスナイセントラル換気ユニット VL-20ZMH3-L,R 210,000 1 210,000
深形フード P-13VS4 7,500 2 15,000
給気グリル P-13GL6 3,100 6 18,600
排気グリル P-13GLF6 3,400 4 13,600
コントロールスイッチ P-04SWLB5 7,200 1 7,200
温度センサー付きコントローラ P-09CTHS 29,000 1 29,000
合 計 293,400

一年間を通じた自動制御運転イメージ

自動制御運転イメージ

温度センサー付コントローラ(P-09CTHS)の設定によって、外気温度が16℃未満の場合は弱運転それ以外は強運転に自動切替するイメージです。

  • 温度設定は0°~40℃まで任意で設定可能です。

一次エネルギー消費量比較:暖房期削減率

「 3 冬期「弱運転」自動制御による空調負荷低減と消費電力削減」システムでは、「暖房負荷」・「換気扇消費エネルギー」両方を削減します。

暖房期削減率

(試算条件)
  • 暖房負荷試算モデル:(財)建築環境・省エネルギー機構「住宅の省エネルギー基準の解説」のモデル住宅延床面積121.74[m2]
  • 計算ソフト:熱負荷計算プログラム Smash for Windows((財)建築環境・省エネルギー機構)を使用。
  • 次世代省エネルギー基準と指針における条件を反映し、年間暖房負荷を試算。
  • 暖房期以外を冷房期(中間期含む)として、暖房期間における削減量を試算。
  • 中間期の日数:熱負荷計算ソフト AE-SIM/HEAT((株)建築環境ソリューションズ)より算出。
  • 室内温度:暖房20℃
  • センサー温度設定:外気温度16℃以上でON(強運転)、16℃以下でOFF(弱運転)
  • 外気条件:拡張アメダス気象データ〈1991年~2000年までの平均的な仮想の気象データ〉
  • 熱交換効率:当社カタログ値を使用
  • 機器運転条件:50Hz
  • 機器運転時間:換気、空調ともに24時間運転
  • 暖房負荷の一次エネルギー消費量は、発熱量(1kWh=3.6MJ)と電力の二次エネルギー消費量に対する一次エネルギー換算係数(2.71kWh/kWh)及び暖房COP(3.2)を使用して試算。
  • 換気扇消費エネルギーは、一次エネルギー換算係数(9.76MJ/kWh)を使用して試算。
  • 電力単価:27円/kWh(税込)

納入事例

ロスナイセントラル換気システムの納入事例一覧