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パイプ用ファン(給気用)

パイプ用ファンを快適にご利用いただくために・・・

フィルターやグリルにほこりが付着しますと風量低下や異常音発生の原因になりますので約2か月に1度を目安に清掃してください。


注意事項
  • 清掃時は必ず付属の取扱説明書の指示に従ってください。
  • 清掃時は必ず付属の取扱説明書の指示に従ってください。
  • お手入れの際は必ず分電盤のブレーカーを切る。
  • お手入れの際は手袋を着用してください。
  • お手入れの際は足元が不安定な状態で作業しないでください。

お手入れ方法

代表例:V-08PQF3の場合
清掃部品のはずしかた
1. 清掃部品(フィルター枠)のはずしかた
  • 1.グリルをはずす
    グリルの取手部を手前に引きながら斜めに持ち上げて、本体上側のグリル引掛部からはずしてください。

お願い
  • グリルをはずす際はパネルを持って引っ張らないでください。破損のおそれがあります。

  • 2.フィルター枠を取りはずす
      • フィルター枠の取手部にある外しレバーを押し下げ、フィルター枠を本体下側の引掛部からはずします。
      • フィルター枠を斜め下方向にスライドさせて本体からはずします。

グリルの汚れ
2. 清掃のしかた
  • 1.グリルやフィルター枠、本体は中性洗剤を溶かしたぬるま湯(40℃以下)に浸した布で汚れをふき取った後、洗剤が残らないように乾いた布でよくふき取ってください。

お願い
  • 本体やグリル裏側の断熱材をはがさないでください。
    (結露や外気侵入の原因になります)
  • ドライヤーなどで強制乾燥をしないでください。
    (変形・変質の原因になります)
  • 洗剤などをご使用の場合は中性洗剤をご使用ください。
  • グリル(シャッター、パネル)を分解しないでください。
  • お手入れの際、羽根に衝撃を与えたり、モーターの軸に無理な力をかけないでください。
    (異常音発生の原因になります)
お手入れ方法
  • 2.フィルターを清掃または交換する。
    〈清掃〉
    掃除機でほこりを吸い取ってください。(水洗厳禁)
    〈交換〉
    1 年を目安に交換用フィルターと交換してください。

お手入れ方法
3. お手入れ後の取付け
    取付けは取りはずしと逆の順序で行う
  • 1.フィルター枠にフィルターを取付ける(フィルター交換の場合)
  • フィルターは側面の「↑」表示に注意して濃い緑色の面が本体側になるようフィルター枠に取付けてください。
  • 2.フィルター枠を本体に取付ける

    ①フィルター枠上側の引掛部を本体取付穴に合わせます。
    ②フィルター枠の取手部を本体下側引掛部に固定してください。
     (フィルター枠を本体ガイド部に沿って斜めに滑らせて挿入します)

お願い
  • フィルター枠は確実に取付けてください。(虫侵入・外気もれの原因になります)
  • 3.グリルの方向を間違えないよう本体に取付ける

    ①グリル角穴部を本体上部の引掛部に引っ掛ける。
    ②グリル下面が壁面に当たるまでおろす。


4. 取付け後、次の確認をする
  • 1.フィルター、フィルター枠は確実に取付けられていますか。
  • 2.グリルが確実に取付けられていますか。(上部のグリル角穴が、本体引掛部に引っ掛かっていますか)
  • 3.異常な音が出ていませんか。(必ず運転して確認してください)
  • 4.シャッターは確実に動作しますか。

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