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デルタキャッチ形レンジフードファン


注意事項
  • 清掃時は必ず付属の取扱説明書の指示に従ってください。
  • 清掃時は必ず付属の取扱説明書の指示に従ってください。
  • お手入れの際は、電源プラグを抜くか分電盤のブレーカーを切る。
  • お手入れの際は手袋を着用してください。
  • お手入れの際は足元が不安定な状態で作業しないでください。
  • 工具を必要とする部品の取りはずし、清掃は行わない。

フィルターと油受け羽根の清掃

フィルターの清掃
フィルターの清掃(1か月に1度以上)
  • 1.フィルターの左右の取手をつまみ(①)、押し下げて(②)、手前に引き抜く(③)。
  • 2.フィルターは中性洗剤を溶かしたぬるま湯に浸して、スポンジなどで軽くこすって汚れを落とす。(フィルターは目にそってこすってください)
  • 3.フィルターは汚れを落とした後、きれいな水で洗いよく乾かす。

お願い
  • フィルターは変形しやすいものです。取扱いには十分注意してください。
  • 金属タワシや硬いスポンジは使用しないでください。(塗装がはがれる原因になります)

  • 4.フィルターをレールに合わせて奥まで差し込み、押し上げ、元に戻す。
油受けの清掃
油受けの清掃(1か月に1度以上)
  • 1.誘導板の左右の端を持ち、斜め上方へ引き抜く(A)。
  • 2.誘導板の裏面にあるチェーン取付金具のチョウボルトをゆるめ、チェーンを取りはずす(B)。
  • 3.油受けの内側および外側を中性洗剤を浸した布で汚れをふき取り、洗剤が残らないよう乾いた布でよくふき取る。
フィルターの清掃
  • 4.オーバーフロー穴に差してあるオーバーフロー用滴下金具(2本)を本体内側より抜き取り清掃する。

お願い
  • 清掃後はオーバーフロー用滴下金具を元の位置に取付けてください。

  • 5.チェーンを誘導板のチェーン取付金具にチョウボルトにて締め付ける。
  • 6.誘導板の左右の端を持ち、誘導板の下端引掛け部を本体ツメ部にはめ込み、誘導板の上端引掛け部を補強板にはめ込む。
  • 7.誘導板を前後に押してはずれないことを確認する。

お願い
  • IHクッキングヒーターとの組み合わせにて使用した場合、室温が低いと本体内で結露が発生し、油受けに溜まるので、拭きとってください。
  • オーバーフロー穴より、油や水がしみ出てきたら油受けが満水です。ただちに誘導板をはずしキッチンペーパーなどにて清掃してください。

羽根の清掃
羽根の清掃(半年に1度以上)
  • 1.誘導板とフィルターをはずす。
  • 2.ベルマウスのつまみネジをはずす。
  • 3.ベルマウスを右へ動かして引掛部をはずして取る。
  • 4.羽根を押さえながらスピンナーを右へ回し、ゆるめる。
  • 5.羽根をはずす。
  • 6.羽根は中性洗剤を溶かしたぬるま湯に浸してスポンジなどで軽くこすって汚れを落とし、きれいな水で洗いよく乾かす。

お願い
  • 羽根の取扱いには十分注意してください。変形すると異常音発生の原因となります。
  • 7.取りはずしと逆の手順で各部品を取付ける。
    羽根をしっかり奥まで押し込んでスピンナーを締め付けてください。

お願い
  • 羽根は確実に取付けてください。ゆるむと異常音や部品破損の原因になります。



本体外装のお手入れ

本体の清掃は中性洗剤を浸した布で汚れをふき取り、洗剤が残らないよう乾いた布でよくふき取る。


お願い
  • お手入れに下記の溶剤・洗剤を使用しない。
    シンナー、アルコール、ベンジン、ガソリン、灯油、スプレー、アルカリ洗剤、化学ぞうきんの薬剤、クレンザー等の研磨剤入りの洗剤。
    (変質したり、塗装がはがれる原因になります)
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