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導入メリット

電力消費量の多い公共施設・事業所などでは、社会貢献の一環としても、クリーンな太陽光発電の導入が期待されています。

太陽光発電は、地球にも利用者にもメリットがあります。

1.環境貢献

  • 環境保全効果
  • ISO 14001取得への効果
くすの木約35本分(約6,258kg-CO2)のCO2削減 148缶(18リットル缶)分/年の石油節約
  • ※1:PV-MGJ275CBFR×40枚=11kWシステム。
    東京地区、方位:真南、傾斜角:30°陸屋根。年間予測発電電力量11,731kWhで試算。
  • ※2:独立行政法人環境再生保全機構「大気浄化植樹マニュアル」より。
    直径10cmのくすの木の場合にて算出。6,258kg-CO2/年(太陽光発電システム11kWのCO2削減効果)÷180kg-CO2(単木あたりの年間総CO2吸収量)≒35本
  • ※3:平成28年度版JPEA表示に関する業界自主ルールに基づき0.5335kg-CO2/kWh×11,731kWh/年(年間予測発電量)とする。
  • ※4:平成28年度版JPEA表示に関する業界自主ルールに基づき1kWhあたり0.227Lにて算出。

2.経済効果

  • 電力需要量の削減
  • 売電収入
    (固定価格買取制度適用の場合)

3.地域貢献

  • 地域住民への啓発
  • 自治体の取り組みイメージアップ
  • 他地域への波及効果

4.防災対策

  • 緊急用電力の確保
  • 地域への災害対策情報の発信

5.環境教育

  • 子供たちへの実教材
  • 環境意識の拡大

6.CI効果

  • 積極的な環境貢献によるイメージアップ

日本全国で安定した発電電力量が見込めます。

各地区年間予測発電電力量(kWh)10kWシステムの場合
試算条件

シミュレーション方法は、JIS C 8907の考え方および補正係数を参考とし下記条件にて試算

気象データ

MONSOLA11(国内837地点・29年(1981~2009年)平均データ)

太陽電池

PV-MGJ275CBFR×40枚=11kW

パワーコンディショナ効率

PV-PT10KLUBKの電力変換効率94.5%

設置条件

方位真南、傾斜角度30°、陸屋根設置(裏面開放)

補正係数

日射量年変動補正係数1.00。
(その他の補正係数はJISC8907による)

  • 本発電電力量はパワーコンディショナでの出力を想定したものです。パワーコンディショナから送電端までの損失は加味しておりません。また、本資料のデータは参考であり、実際の発電量を保証するものではありません。

公共・産業用太陽光発電システムの納入事例

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