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出力制御について

再生可能エネルギー特別措置法に基づく再生可能エネルギー発電設備の接続申込に対して、 複数の一般電気事業者で回答保留が生じている状況を踏まえ、今後、新たな出力制御ルールに基づき、きめ細かな出力制御を行うことで、再エネ電源の最大限の導入を進め、「安定供給」と「再エネの導入拡大」との両立を図ることを目的とした施策。

出典:資源エネルギー庁「再生可能エネルギー特別措置法施行規則の一部を改正する省令と関連告示」に関するニュースリリースより
   一部抜粋<2015年1月22日>

出力制御ルールの適用関係(2015年1月26日時点)

地域により対応が異なります。今後の各電力会社の対応については変更される場合があります。詳細は各電力会社のホームページなどでご確認ください。

  ~10kW 10~50kW 50kW~500kW 500kW~
東京
中部
関西
出力制御の対象外 出力制御の対象外 平成27年4月1日以降に接続申込みをする案件から360時間ルールを適用。※1 平成27年1月26日以降に接続申込みをする案件から360時間ルールを適用。※2
北陸
中国
平成27年4月1日以降に接続申込みをする案件から360時間ルールを適用。ただし、接続可能量超過後に接続申込みをしたと認められる案件からは指定ルールを適用。※1 ※5 平成27年4月1日以降に接続申込みをする案件から360時間ルールを適用。ただし、接続可能量超過後に接続申込みをしたと認められる案件からは指定ルールを適用。※1 ※5 平成27年1月26日以降に接続申込みをする案件から360時間ルールを適用。ただし、接続可能量超過後に接続申込みをしたと認められる案件からは指定ルールを適用。※3 ※5 平成27年1月26日以降に接続申込みをする案件から360時間ルールを適用。ただし、接続可能量超過後に接続申込みをしたと認められる案件からは指定ルールを適用。※2 ※5
四国
沖縄
平成27年4月1日以降に接続申込みをする案件から360時間ルールを適用。ただし、接続可能量超過後に接続申込みをしたと認められる案件からは指定ルールを適用。※1 ※5 平成27年1月26日以降に接続申込みをする案件から360時間ルールを適用。ただし、接続可能量超過後に接続申込みをしたと認められる案件からは指定ルールを適用。※3 ※5 平成27年1月26日以降に接続申込みをする案件から360時間ルールを適用。ただし、接続可能量超過後に接続申込みをしたと認められる案件からは指定ルールを適用。※3 ※5 平成27年1月26日以降に接続申込みをする案件から360時間ルールを適用。ただし、接続可能量超過後に接続申込みをしたと認められる案件からは指定ルールを適用。※2 ※5
北海道
東北
九州
平成27年4月1日以降に接続申込みをする案件から指定ルールを適用。※1 ※4 ※5 接続可能量超過後に接続申込みをしたと認められる案件から指定ルールを適用。※4 ※5 接続可能量超過後に接続申込みをしたと認められる案件から指定ルールを適用。※4 ※5 接続可能量超過後に接続申込みをしたと認められる案件から指定ルールを適用。※4 ※5

*:資源エネルギー庁「固定買取制度の運用見直し等について」より〈2015年1月22日〉

  • ※1平成27年3月31日までの接続申込み案件は、出力制御の対象外。
  • ※2平成27年1月25日までの接続申込み案件は、30日を上限とした日単位の出力制御(30日ルール)の対象。ただし、電力会社の系統の状況によっては、1月25日以前の接続申込み案件であっても、360時間ルールの対象となる場合もあるので、詳しくは各電力会社にお問い合わせください。
  • ※3平成27年1月25日までの接続申込み案件は、原則出力制御の対象外。ただし、電力会社の系統の状況によっては、1月25日以前の接続申込み案件であっても、360時間ルールの対象となる場合もあるので、詳しくは各電力会社にお問い合わせください。
  • ※4北海道電力、東北電力、九州電力については、既存の接続申込量で接続可能量を超過しており、360時間ルールの対象案件が想定されない。
  • ※5いつ時点の接続申込み案件から「接続可能量超過後に接続申込みをしたと認められる案件」となるかについては、各電力会社にお問い合わせください。

*別途、出力制御ユニット、インターネット回線の設置が必要です。

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