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施工情報

配置参考図

PV-MG220CBXR配置参考図(10kWシステム)

PV-MG220CBXR配置参考図(10kWシステム)正面

PV-MG220CBXR配置参考図(10kWシステム)側面

PV-MGJ275CBFR配置参考図(10kWシステム)

PV-MGJ270CBFR配置参考図(10kWシステム)正面

PV-MGJ270CBFR配置参考図(10kWシステム)側面

  • 架台は、設置場所の条件(積雪、風圧、塩害など)を考慮の上、設計・施工してください。
  • 建築物、屋根が、太陽電池モジュールの出力保証期間以上を前提とした長期的な風圧荷重、積雪荷重に耐えられる構造か確認してください。

陸屋根架台への固定方法

陸屋根架台への固定方法

機器組合せ

システム容量
(定格容量)
パワーコンディショナ形名 1回路あたりの直列入力枚数
PV-MGJ265CBFR
PV-MGJ265CBFS
PV-MGJ270CBFR
PV-MGJ270CBFS
PV-MGJ270CBFKR
PV-MGJ270CBFKS
PV-MGJ275CBFR
PV-MGJ275CBFS
PV-MGJ275CBFKR
PV-MGJ275CBFKS
PV-MG220CBXR
PV-MG220CBXS
PV-MG220CBXBR
PV-MG110CBXTS
パワーコンディショナ 単相 3.0kW PV-PN30K2 3~10枚 3~10枚 3~10枚 4~12枚 8~24枚
4.0kW
PV-PN40K2
5.5kW PV-PN55K2
7~24枚
4.0kW PV-PS40K2
5.5kW PV-PS55K2
PV-PSME55L
三相 10kW PV-PT10KLUBK
PV-PT10KLUBS
9~13枚 9~13枚 9~13枚 11~16枚 21~32枚
  • PV-PSME55Lを除き、太陽電池モジュールの直列接続枚数は、同じとなるように設計してください。接続箱やケーブルなど他の機器が直列枚数による電圧に対して問題ないことを確認ください。

施工上の注意

  • 定期メンテナンスや交換のための作業スペースを確保するように配慮してください。
  • 落雪による事故を防止するための据付計画を検討してください。(太陽電池モジュールを据付けた屋根の上の雪は通常の場合より一度に落雪しやすくなります)
  • 雪止め金具による落雪事故防止を検討してください。
  • 太陽電池モジュールのアルミフレームに避雷設備(避雷導体、避雷針など)を直接取付けないでください。また、避雷設備と太陽電池モジュールの距離はJIS A 4201に従い算出してください。(太陽電池モジュールは直撃雷及び誘導雷に対する保護機能はありません。指定する距離が確保できない場合は、太陽電池モジュールが直撃雷を受けた状況と同等になり、故障の原因になります)
  • 太陽電池モジュール裏面は放熱するための空気の自然対流を妨げないよう考慮してください。
  • 太陽電池モジュールは海水のしぶきが頻繁にかかる、もしくは強風時に海水が直接かかる地域(重塩害地域)には据付けできません。

◎塩害地域(直接塩水のしぶきがかかる場所を除く)への設置には以下にご注意ください。

  • 施工部材は塩害地域に対応したものをご使用ください。固定ボルトにもコーキングなどの塩害対応を施したものをご使用ください。
  • 接続箱およびトランスデューサー箱は屋外設置の場合、ステンレス製に変更してください。 太陽電池モジュールは、下表の塩害地域①②、一般地域に設置可能です。パワーコンディショナは屋内へ設置してください。(PV-PSME55Lは除く)但し、隠ぺい部、湿度の高い場所へは設置しないでください。
  • 屋外マルチストリング型パワーコンディショナ(PV-PSME55L)は、下表の塩害地域②、一般地域に設置可能です。

陸屋根架台への固定方法

  • ※1:北海道・本州・四国・九州を除く、全ての島
  • ※2:北海道:松前町~稚内市 東北:青森県下北郡東通村蒲野沢~山形県鶴岡市
  • ※3:本州:兵庫県相生市~山口県下関市唐戸町 四国:香川県東かがわ市~愛媛県南宇和郡愛南町 九州:福岡県北九州市門司区~大分県津久見市
  • ※4:海水のしぶきが頻繁にかかる、もしくは強風時に海水が直接かかる地域。海岸または海水湖、汽水湖の湖岸、運河から50m以内もしくは一級河川河口から500m以下且つ海岸から50m以内の地域。

公共・産業用太陽光発電システムの納入事例

公共・産業用太陽光発電システムの納入事例一覧