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AREA HIGHLIGHTS

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中部支社 × 鳥羽水族館

introduction

鳥羽水族館のマナティーを守る

愛知・静岡・岐阜・三重の4県で営業活動を行っている三菱電機中部支社。
今回は三重県鳥羽市の鳥羽水族館にスポットを当て、当社製品のご紹介をいたします。

鳥羽水族館とは?about Toba Aquarium
鳥羽水族館

『飼育種類数日本一』を誇る鳥羽水族館

鳥羽水族館は飼育種類数約1,200と日本一を誇っており、日本を代表する水族館として2015年に開館60周年を迎えられました。
これを記念して、2015年3月には新ゾーン「奇跡の森」がオープン。水族館として日本初の展示となるスナドリネコをはじめ、ゾウガメやドクターフィッシュ等のいきものを見ることができます。
三菱電機では、鳥羽水族館の目玉の1つであるアフリカマナティーの水槽に、水の透明度を保つための高度浄水処理システムを納入しています。

  • うみの仲間にたくさん会える!
  • ジュゴンのセレナです
  • アシカショーも大人気
  • 奇跡の森もオープン!
  • ゾウガメさんいい子だね

わたしがご紹介します!reporter

三重支店長

加納 照明

1983年 三菱電機入社、名古屋製作所配属。
工場営業として勤務すると共に、
バスケットボール選手としても活躍。
その後、名古屋製作所新城工場・本社・中部支社勤務等を経て、2013年より三重支店長として三重地区での営業活動を推進中。

マナティーの水を守るprotect the manatee’s water

今回のお客様はマナティー!?

今回三菱電機が製品をご提供した先は、鳥羽水族館の人気者であるマナティーの「かなた」と「みらい」が泳ぐ水槽です。
鳥羽水族館では、国内で唯一アフリカマナティーをペアで飼育しています。

マナティーってどんな動物?

マナティーは大きく分けて3種類いますが、鳥羽水族館で飼育しているアフリカマナティーはその名の通り、アフリカ大陸のジャングルの川に生息しています。

アフリカマナティーはジュゴンと同様に人魚伝説のモデルとなった海牛類の仲間で、その生態は未だ謎に包まれています。
のんびりとした草食動物で、自然界ではウォーターレタスなどの水草や河岸の植物を食べています。

かなた

  • 性別:オス
  • 性格:のんびり
  • 好きな食べ物:野菜

みらい

  • 性別:メス
  • 性格:おてんば
  • 好きな食べ物:牧草

マナティーをよりキレイに見てもらうために

マナティーをよりキレイに見てもらうためには、徹底した水質管理が大切です。

そこで活躍するのが三菱電機の「高度浄水処理システム」。かなたくんとみらいちゃんが泳ぐ水槽では、高度浄水処理システムが水の透明度を保つための脱色に使われるなど、導入から6年※1経った今も水質改善に役立っています。
これにより、水槽はいつも透明度の高い状態でお客様に見て頂くことができます。

※12015年7月 現在