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AREA HIGHLIGHTS

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VOL02

北海道支社 × 札幌ドーム

オーロラビジョン設置工事
すべて見せます!

INTRODUCTION

札幌の「観る」が変わる。

札幌ドームに新たに設置された、三菱電機のオーロラビジョン。Vol.1では、プロ野球12球団本拠地球場で最高解像度※を誇るオーロラビジョンの魅力と納入決定までの経緯をご紹介しました。

では、そのオーロラビジョンはどのように札幌ドームに設置されたのでしょうか。今回はその設置工事の舞台裏に迫ります。

※2015年3月2日、当社調べ 外野に設置されたオーロラビジョンが対象となる

REPORTER

わたしがご紹介します!

及川 圭司(おいかわ けいじ)

三菱電機株式会社 北海道支社
社会システム部 社会システム第一課
担当課長

頑張るぞ!

HIGHLIGHT AREA

北海道支社について

宮本 一敏
(みやもと かずとし)

三菱電機株式会社
北海道支社
支社長

北海道を中心に社会インフラ・交通をはじめ、電力・エネルギー、情報通信・セキュリティー、産業用機器など幅広い分野で、製品・システムを提供。三菱電機の技術で、いかに地域に役に立てるかを考え、北海道を元気にしていきたいと考えています。詳しくは地域ビジネス活動サイトをご覧ください!

北海道支社 地域ビジネス活動

PROCESS

作業手順

作業の様子 ダイジェスト映像

より鮮やかに
そしてより高画質に

2015年のプロスポーツシーズン開幕に向け、オーロラビジョンの設置工事が実際に始まったのは2014年の11月。一番初めに工事が始まったのは、既存で設置されていた外野ライト側大型ビジョンとサブスコアボードの解体です。その後、新たに追加設置されることになった外野レフト側のビジョンと共に、オーロラビジョンを設置する鉄骨を組立て、表示パネルの設置作業にはいります。

表示パネルの設置前には、オーロラビジョンを生産している長崎製作所に札幌ドームの工事担当者が直接訪れ、工場検査を実施。実機器のパネルの美しさを目で確認していただきました。

表示パネルが札幌ドームのアリーナに運び込まれたのは1月。多くの作業員の緻密な連携プレーにより、3日かけてすべてのパネルを取りつけます。
表示パネルがすべて設置完了した1月16日からは大型ビジョンの点灯確認が行われ、2月にはコントロールルームでの試運転・操作トレーニング、そして無事3月に開催されたプロ野球オープン戦、そしてJリーグ公式戦を迎えることができました。

札幌ドーム ウェブサイト

細かい設置の内容、そして現場の裏話などはコチラ

COMMENT FROM SAPPORO DOME

札幌ドームご担当者からのコメント

テレビに負けない情報量と臨場感を

[ テレビCM ] オーロラビジョン 「株式会社札幌ドーム様」篇

村上 拓也(むらかみ たくや)

株式会社札幌ドーム 主任

スポーツ観戦には、やはり現場にいなければ分からない感動があると思っています。その感動をぜひ味わって欲しいので、テレビに負けない情報量と臨場感をその場でどうやって伝えようと考えた末に浮かんだ一つの案が、既存の大型映像装置(一面)をオーロラビジョン二面に増設するという方法でした。大型のオーロラビジョンで演出するとお客様は一斉にオーロラビジョンを見るので、スタジアムは一気に一体感に包まれ、観戦がより一層楽しくなります。熱気にあふれた空間で熱いひとときを、是非三菱電機のオーロラビジョンで感じて欲しいと思います。

MESSAGE

最後に

これからの
北海道を支える

北海道支社が今まで担当してきたのは目には見えない社会インフラの部分が多く、勿論そのような目に見えないものであっても市民の皆様を支えている自信をもって業務に携わっています。今回の札幌ドームにオーロラビジョンを設置したということは、三菱電機製品がこれからより多くの方の目に触れるということ。地域の方々に三菱電機をもっと身近に感じていただけたら嬉しいですし、今後も様々な製品で北海道という地に貢献していきたいです。