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AREA HIGHLIGHTS

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INTRODUCTION スポーツを支えるということ

2016年5月14日(土)、15日(日)。三菱電機 神奈川支社の地元・横浜で「2016世界トライアスロンシリーズ横浜大会」が開催されました。
三菱電機は、シルバースポンサーとして本大会に協賛。社員10名が選手として大会に出場しました。
地元企業として、スポンサーとしての三菱電機の「想い」、選手たちが大会にかけた「意気込み」を、神奈川支社 事業推進部の西岡がみなさまにお届けします。

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HIGHLIGHT AREA 神奈川支社

神奈川エリアを対象に「環境・省エネ」「地球社会への貢献」を目標に掲げ活動しています。

神奈川支社 地域ビジネス活動

事業推進部長 西岡 秀司(NISHIOKA SYUJI)

About YOKOHAMA TRIATHLON 2016

今年で7回目の開催となった「2016世界トライアスロンシリーズ横浜大会」。
山下公園を中心に、各国を代表するトップ選手たちによる世界最高峰のレースが繰り広げられました。

CROSS TALK

三菱電機とスポーツ

元・神奈川支社長で現在営業本部長を務める萩原と、現・神奈川支社長の土屋に、三菱電機のスポーツに対する企業姿勢や取組、そこに込めた「想い」、そして今回シルバースポンサーとなった「2016世界トライアスロンシリーズ横浜大会」について聞いてみました。

スポーツに対するそれぞれの想い

西岡「お二人は、何かスポーツをやられていたのですか?」
土屋「学生時代は、体育会のバレーボール部に所属していました。入社してからは、登山も趣味とし、年に数回、仲間との山歩きを楽しんでいます。萩原本部長は、確か、テニスが趣味でしたね。」
萩原「入社してからテニスとゴルフを始めましたが、学生時代は、陸上と剣道に熱中していました。神奈川支社長時代には、支社員とのフットサル大会を企画したこともあるし、みんなと身体を動かすのが好きですね。」

土屋「自分自身がスポーツをやっていたこともあって、近年日本リーグでの活躍が目覚ましいテニスの『ファルコンズ』をはじめ、当社のバスケットボール、アメリカンフットボール、バドミントンなどのスポーツチームや、『アスナビ(※)』を通じて採用したトップアスリートたちの試合結果を楽しみにしています。選手たちが、それぞれの目標に向かって努力する姿は、ファンの方々だけでなく、私たち社員にとっても励みになります。」
萩原「私もスポーツチームやトップアスリートの試合にはできるだけ足を運びたいと思っています。」

※ 企業と現役トップアスリートをマッチングする、JOCの就職支援制度

三菱電機のトップアスリートやスポーツチームをご紹介。大会協賛やスポーツを通じた社会貢献活動など最新の情報もお届けします。

D Sports

内閣総理大臣杯争奪第44回日本車椅子バスケットボール選手権大会

スポーツを通じた社会貢献活動

西岡「当社では、各種スポーツ大会への協賛や支援、小・中学生向けのスポーツ教室への選手派遣など、『スポーツを通じた社会貢献活動』に力を入れていますよね。」
土屋「はい。こうした取組を継続することで、今後もスポーツの楽しさ・意義を発信していけるような企業でありたいと社員の一人として強く願っています。」
萩原「そうですね。当社は2015年から公益財団法人日本障がい者スポーツ協会(JPSA)のオフィシャルパートナー、一般社団法人日本車椅子バスケットボール連盟(JWBF)のオフィシャルスポンサーとなり、障がい者スポーツの支援にも積極的に取り組んでいます。
車椅子バスケットボールに関しては、2016年5月の『内閣総理大臣杯争奪第44回日本車椅子バスケットボール選手権大会』をはじめ、数多くの大会(※)をサポートしています。
私も5月の内閣総理大臣杯を観戦しましたが、想像以上のスピード感に圧倒されました。とても迫力のあるスポーツなので、皆さんにも是非一度、生で観戦して欲しいと思っています。」

土屋「私たちと同じ神奈川県内にある『三菱電機大船体育館』は、車椅子利用に合わせた改修工事を行い、関東車椅子バスケットボール連盟に所属するチームへ貸し出しています。これらの活動を契機として、車椅子ユーザーがスポーツを楽しむ機会が増えるといいなと思っています。」
西岡「こうした取組が評価され、当社は『平成27年度東京都スポーツ推進モデル企業』に選定されました。」
萩原「とても光栄なことです。さらに『スポーツを通じた社会貢献活動』の幅を拡げられるよう、今後もさまざまな活動・取組を強化していきたいと考えています。」

  • ※2015IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ千葉(2015年10月)、国際親善女子車椅子バスケットボール大阪大会(2016年5月)など

大会を支える、
三菱電機の想いと技術

西岡「このたび、私たち神奈川支社の地元・横浜で開催される『2016世界トライアスロンシリーズ横浜大会』に、当社がシルバースポンサーとして協賛することになりました。世界トップクラスの選手たちが集う“世界最高峰の大会”に、このような形で関われることを、支社員の一人として嬉しく思っています。」
萩原「この大会は、パラトライアスロンも同時に開催されるそうですね。地元企業として大会を支えられることはもちろん、当社の目指す『スポーツを通じた社会貢献』と『障がい者スポーツの支援』が実現する形となり、とても嬉しく思っています。
パラトライアスロンは “実際に目にしないとわからない”といわれるくらいの迫力だと聞いています。私も今回が初観戦なので、とても楽しみにしています。」

土屋「エイジ(一般)の部には、当社の社員が10名出場します。個人の部に4名、リレーの部に2チーム6名がエントリーしていますが、いずれも当社自慢のアスリートたちなので、活躍が期待できます。
また、当日は神奈川支社だけでなく、県内各拠点・本社などからもたくさんの社員が応援に駆けつける予定です。
『三菱電機』の大応援団で、会場は大いに盛り上がることでしょう。」
荻原「それは楽しみですね。」
土屋「また、当社は技術的な面でも大会をサポートしています。当社では、各種スポーツ大会の安全・安心な運営に貢献する『次世代イベントセキュリティーシステム』の研究開発を進めていますが、本大会でも昨年に引続き、仮設用途対応監視カメラ無線ネットワークや混雑解析技術等を通じて、大会の円滑な運営を支援します。」
荻原「ますます楽しみになってきました。」

スポーツを通じた社会貢献活動に力を入れる三菱電機の社員の一人として、地元で働く企業の一人として、本大会をさまざまな角度から支えられることを改めて嬉しく思うとともに、その責任の重さに身の引き締まる想いです。

ユニフォームに、それぞれの想いを込めて

今回、大会に出場する当社社員たちのために、オリジナルユニフォームを作ることになりました。
選手たちとの意見交換、思考錯誤を経て、ようやく納得のいくデザインが完成。我ながら良い出来です。これなら、大勢の選手の中でも一目で見つけることが出来るでしょう。
大会当日、このユニフォームに身を包んだ選手がどのような活躍を見せてくれるか、今からとても楽しみです。

いよいよ、大会本番。
熱気あふれる大会会場の様子や、
選手たちの活躍、大応援団の様子などをお伝えします。