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vol.4

2014.7.15

今後の仕事への思い

座談会のメンバーはこの4人

世界を引っぱる関西支社に

Q. 三菱電機全体の中で、関西支社とはどのような存在だと思いますか?

松山 柾勝(以下 ):三菱電機が全世界にビジネス展開する上で、貴重な役割を担っていると思います。僕が担当しているお客様は日本の企業ですが、世界のトップを走っているメーカーです。そこで採用されている技術は世界最先端だと思います。世界で活躍する関西のお客様に認めてもらえることで「関西支社が三菱電機の牽引役になる」という意気込みで仕事をしています。

堀吉 美由紀(以下 ):松山さんが、私たちの言いたいことを全部言ってくれました。(拍手)

中井 優花子(以下 ):私たちも、同じ思いです。

馬場 優司(以下 ):関西エリアのお客様は、大手から中小まで企業規模も業種も様々です。でも、規模や業種に関係なく技術力の高いお客様が多く、僕たち営業マンも高い技術スキルが求められます。

:それに関西支社の抱えるお客様は品質に対して厳しい目を持っています。お客様に満足していただくには、厳しい要求にも真摯に対応することが大事だと思います。

Q. 本社や他の支社ではできない、関西支社特有の仕事や働き方はありますか?

:関西支社は組織の規模がそれほど大きくないので、他の部署の方との交流の機会が多いです。

:確かに部署間の交流は活発ですね。

:本社より人数も少ないので、他部門との横のつながりをもちやすいのが、関西支社特有でしょうね。また、関西支社は製作所も近いので、工場との連携も取りやすい利点があると思います。

これからの挑戦

Q. 現在の営業活動を通じて、今後どのようなビジネスマンになりたいですか?

:一緒に仕事をしている周りの人たちからも、お客様からも信頼され、「中井さんに聞いたら何でも判るよ」と言われるような担当者になりたいですね。

:僕は、担当している事業の方向性や計画を踏まえた上で、自分が立つべきポジションや最善策を判断できるようになりたいですね。そういう考えを後輩にも持ってもらえるような機会もつくらなければいけないと思ってます。

:私は自分の考えをそのまま相手に伝えるのではなく、「相手の立場に立った上で、こちらの意向を伝えることができる」そんな技術を身につけたいです。お客様や工場関係者に対する対応では、自分が後輩の鏡になって指導していきたいと思います。目標は「歩くデータベース」になることです。

Q. 三菱電機は後輩を大切にする文化が根付いているんですね。

:そうですね。先輩方は後輩をすごく大切に育ててくれます。例えば分からないことがあって松山さんを頼ったら、どんなに忙しくても一緒に考えて方向修正してくれたり、ベストな策を提案してくれたりします。後輩に対しても熱い心の持ち主なんです。

:私も先輩にはとても恵まれていると感じています。今まで先輩に教えてもらったことやしてもらったことを、同じように後輩に伝えていきたいです。

:今、僕が担当しているお客様とは、これからも20年、30年、100年と長くお付き合いいただきたいと思っています。そのためには、これまでに培った信頼関係や期待に応えることができるよう、仕事を引き継ぐ後輩の教育に力を入れていきたいと思っています。人に教えることで自分の成長にもつながっていると感じています。

グローバルビジネスへの思い

Q. 関西支社が担う海外ビジネスを今後どのようにしていきたいですか?

:関西のお客様と深くつながっておくことが関西支社のグローバル化にもつながるのかなと思います。しっかりコミュニケーションをとっていく中で、お客様が求めているものだとか、海外に対する思いとか見えてきますから。
お客様が求めているものが自分の担当製品ではなかったとしても、知ることは大事ですね。そこで得た情報は他の部署の人と話して情報共有すれば、またビジネスの幅も広がりますから。

:お客様とのつながりも勿論大切ですが、支社内の他の事業部との交流の場を増やしてお互いが知っている情報を交換するのも今以上に必要だと思います。

:いろいろな事業本部があって横通しもいいのは関西支社のいい所だし、土台はあると思うので、もっと社内交流も活発化させていきたいです。

Q. 今後の仕事に対する意気込みを教えてください。

:"プロフェッショナル"になることです。お客様のビジネスに価値を提供することはもちろんですが、お客様にもっとも近い存在として、収集した情報の中から見つけた問題点を解決できるような達人を目指したいと思っています。

:チャンスがあれば、海外駐在も経験してみたいです。いろいろな面で今の業務とは違って大変だと思いますが、自分に足りないスキルを得ることができるのではないかと思っています。

プロフェッショナルになるために、
それぞれが高い目標を掲げて前に進んでいる4人。
自らの可能性に挑戦する姿は、とても輝いていました。

今後も世界を舞台に戦い続ける彼らの活躍にご期待ください!

vol.3 海外出張、ここだけの話。

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※ このページに記載されている情報は、2014年7月公開当時のものとなります。