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[総務部:廣川、沖永、古川、横山]九州支社は、福岡市こども未来局が推進する「『い〜な』ふくおか・子ども参観日」に賛同し、「子ども参観日」を2010年より毎年実施しています。実際にお父さん・お母さんの姿を見て家族のコミュニケーションや絆を深め、職場の上司・同僚も従業員の育児に対する理解を深めることをを目的とした取り組みです。

Vol.3 1日をふりかえって...2013.12.03(火)

これまで2回に亘ってご紹介してきた、九州支社の子ども参観日・科学教室の様子。九州支社におとずれた賑やかな一日を、総務部が振り返ります。

子どもたちの笑顔が、社員の活力にも繋がる

子ども参観日を実施するにあたって、参加する子どもたちの年齢に幅がある中で、どうしたらどの子どもにも楽しんでもらえ、且つ有意義な企画にすることができるか事前検討を重ねました。当日参加した子どもたちの楽しそうな笑顔や、父母からの感想によって、その成果を実感しています。

子どもたちは、父母の職場や家にいる時とは違った父母の姿を、とても新鮮に感じているようでした。また、子どもたちが職場見学に来ることで、職場の社員たちも、働きながら子育てしている同僚への理解を深めることができました。

自社の強みである技術を次世代に伝える

科学教室についても、子どもたちにわかりやすく、且つ興味を持ってもらえるような新しいテーマを毎回工夫して選んでいます。
今回のジェットタオルを題材にした実験では、私たちの予想以上に、子どもたちが目を輝かせて積極的に参加してくれました。デモ機に触れてみたり、どんどん手を挙げて質問したり、中には要点をノートにまとめる子どももいて、子どもたちの吸収力に驚かされた一日となりました。

当社製品に使われている科学技術をわかりやすく子どもたちに伝えることを通して、次世代育成に繋げていくことを目指し、今後もこのような活動を継続していきます。

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※ このページに記載されている情報は、2013年12月公開当時のものとなります。