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総務部 経理課 渡部 事業推進部長 小池:阿波おどりは、約400年の歴史をもつ徳島を発祥とする盆踊りです。三菱電機は地域の文化振興のため、この阿波おどりに協賛し、毎年四国のグループ会社が中心となり、社員が総力を上げてこのお祭りに参加しています。

阿波おどりを振り返って2013.09.02(月)

最終回は、小池と渡部の二人でお送りします。

まずは渡部からです!

阿波おどり当日、たくさんの提灯と桟敷席を見ながらわくわくして準備会場へ向かいました。
実際に衣装を着せて頂き下駄をはくと、スニーカーとジャージでの練習とは全く違ってよろよろして歩くのがやっとでした。

待ち時間に練習をして少し慣れてきたところで、いよいよ本番!
最初は緊張していたこともあり、とにかく自分の踊りに必死でした。途中、隣で踊っていた先輩から声をかけていただき、だんだん楽しく声を出して踊れるようになりました。

踊り終わったあとはへとへとになりましたが、阿呆連さんの迫力のある踊りを間近で見ることもでき、なにより踊ることがとても楽しくて清清しい気持ちになりました。
ぜひまた参加したいと思いました。

緊張もほぐれ、踊りを楽しむことができました

その場にいる人が全員笑顔になる、阿波おどりの魅力のひとつです

つづいて小池です。

特訓の甲斐がありました!

今回はじめて参加ということで、楽しみと人並みに踊れるかとの不安を胸に8月12日の当日を迎えました。

夕方になると徳島市内はお祭りムード一色で多くの踊り手や見学者が徳島市内に集結。三菱電機グループは多くの関連会社の協力、また四国地区だけでなく本社、各支社からの参加もあり、総勢133名の大所帯です。
全員が同じ社名入りの浴衣で揃えており、他の参加企業の中でも一際目を引く存在。スタッフ含めてご協力いただいた皆様に感謝感激です。

後はグループ一体となった踊りと元気ある声でアピールすること。

阿呆連の見事な踊りに続き、漸く順番を迎えたのが6時半過ぎ。縦横の列を合わすこと、足を揃えること、大きな掛け声を出すことに気を付けながら踊るというよりも行進感覚で恐る恐る進む。進むに従い桟敷席から「三菱電機頑張れ」などの応援の声にお祭り気分が一気に高まり、行進から阿呆で楽しい踊りに変化したように感じます。

踊り手と見学者が一体となった感覚ははじめての経験であり、形に捉われず楽しく踊ることが重要と実感しました(しかし手を高く上げることや腰を落とし少し前かがみになる基本は重要)。
桟敷席に囲まれた演舞場の2箇所を踊りきり、ともかく無事乗り切ったことでほっとしたのが本音です。

踊らにゃ、ソンソン!

応援ありがとうございました!

今回徳島県の代表的な伝統文化である阿波おどりを体感できたこと、また阿呆連といった一流の団体と連ねて踊ることができたことは私自身忘れることのできない思い出となると思います。
是非皆様に三菱電機グループが阿波おどりに2000年から継続して参加していることを知っていただき、地域密着した活動に取り組んでいることを理解いただければと考えます。

来年も引き続き、三菱電機グループは徳島で阿呆になるでしょう。

※ このページに記載されている情報は、2013年9月公開当時のものとなります。