AREA HIGHLIGHTS

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AREA HIGHLIGHTS - 地域の特色あふれる活動をお伝えします

徳島営業所長:山本

庶務・経理:三浦

今年もまた、徳島で阿呆になる季節がやってきました。
徳島の夏を熱く盛り上げる徳島の伝統行事・阿波おどり。今年は阿波おどりに数回にわたって参加している、言わば『徳島営業所のベテラン勢』社員2名にスポットを当て、毎年阿波おどりにかける想いやおどりのコツなど、昨年お伝えしきれなかった阿波おどりの魅力をご紹介します。

Vol1.三菱電機と阿波おどり

2014.7.22(火)
阿波おどりでみんながひとつに

四国支社が毎年阿波おどりに総力をあげて参加し続ける意味。それは、自分たちの担当している地域の文化を理解し、発展させるためだけではありません。四国支社の社員が阿波おどりに参加することで、三菱電機の活動力と認知力が向上します。それが関係会社の方々の営業支援にもつながるのです。
徳島・四国全体が阿波おどりでひとつになる大きなきっかけとなるよう、それぞれが全力を尽くして取り込んでいます。

そんな三菱電機グループの阿波おどり。2013年(昨年の阿波おどりの様子はこちらから)では、阿波おどりにデビューしたての社員2名に密着しましたが、今年は四国支社の中でも阿波おどり歴の長い社員2名にスポットを当てます。
まずはその2人に、阿波おどりとの出会いや今年の阿波おどりにかける思いを聞きました。

[徳島営業所長:山本章人]徳島営業所長として、徳島における三菱電機のプレゼンス向上のため精力的に活動している。2004年から、四国支社で阿波おどりに参加。いまでは最前列に立ち、力強く連をひっぱる。
阿波おどりとの出会い

徳島大学4年の頃、「01連」という連で阿波おどりに初めて参加した経験が強烈でしたね。上手い下手関係なく、終始周りの熱気に気圧されていましたが、あの一夜の阿波おどり会場の一体感や力強さを思い出すといまでも気持ちが高揚します。
阿波おどりに目覚めたのは、その日がきっかけです。

挑戦し続ける姿勢

本格的に阿波おどりに参加したのは2004年からで、2011年からは阿波おどり会館で行われる合同練習にも欠かさず参加しています。
阿波おどりに参加し始めた頃は隊列の最後列でしたが、今や最前列。
誰よりも声を出し、背筋を伸ばす。指先まで神経を配り、手を伸ばす。そして誰よりも笑顔で音に乗る。その3つを意識して練習を続けています。

徳島人にとっての阿波おどり

一人が踊りだすと、それに触発されて二人三人と人数が増えて、結果みんなが踊るという景色をよく見てきました。徳島人には「踊る」という行為が根に染み付いているんでしょうね。鳴りモノやお囃子が聴こえてくると阿波の血が騒ぎ出すんですよ。踊らずにはいられない。
阿波おどりは、立場や老若男女関係なくみんなを巻き込むことができるでしょう。人と人をつなぐ素晴らしい文化だなと感じています。

2013年 阿波おどりの様子
[徳島営業所:三浦奈緒子]普段は庶務・経理として業務に従事。2009年、徳島営業所として阿波おどりに参加。踊り子としてのみならず、四国支社徳島阿波おどりの準備全般、事務局運営も担当している。
脳裏に焼き付いた、圧倒的な迫力

21歳の頃から毎年のように会場で阿波おどりを見ていたのですが、暫くは初心者でもだれでも飛び入りで参加できる「にわか連」の踊りしか観たことがなかったんです。ある時桟敷席で様々な有名連の踊りを観て、大きな衝撃を受けましたね。すさまじい迫力に言葉が出ませんでした。当時はまさか自分が踊ることになるとは思っていなかったです。

気づけば自分も踊り子に

自分に踊れるわけがないと思いつつ、女踊りのしなやかさとたおやかさ、そして踊り子の楽しそうな笑顔は魅力的で、憧れでした。
そんな自分もいつの間にか阿波おどり歴6年。最初は2拍子のリズムがなかなか身体に染み込まず苦労しましたが、最近は上手くなってきた様に感じます。
踊り子のみならず隊列ポジション決めや衣装の手配などの運営も担当しているので、阿波おどりに対する愛着が一層強くなりました。

2013年 阿波おどりの様子
観客の心に残るような美しい踊りを目指して

阿波おどりはどの世代でも参加できるし、親子三代で阿波おどりに参加している方々もいます。連も沢山あるので、踊りのスタイルも様々。だからこそ、観た人の印象に残る踊りができたらいいなと思っています。
毎年ご指導いただいている阿呆連さんの踊りは非常に独特なスタイルなので、それを踏襲した踊りを表現したいですね。きちんと足を蹴り上げ、指先までぴんと伸ばす細部の美しさはキープしたいです。

新しい衣装、新たな気持で阿波おどりに挑む!

阿波おどりに毎年参加している四国支社ですが、7月から三菱電機のコーポレートロゴが変わるタイミングで衣装のデザインも新調することになりました。
そのプロセスを、わたくし三浦がご紹介します 。

女性用衣装

まずは広告代理店より数点提示してもらったデザイン案に対して、四国支社内の社員や阿波おどり事務局メンバーの意見を集めましたが、意外と地味め・シンプルなデザインを望む声が多かったんです。ですので、シンプルながらきちんと派手なデザインになる様にバランスを調整しました。

【三浦のコメント】まつりの衣装としての派手さ、目立つ作りに出来るかがポイント!
男性用衣装

色や模様の見え方、実現度のチェックも兼ねて、徳島市にある阿波おどり用品専門店の(株)岡忠と打ち合わせを行いました。
打ち合わせのなかで、有名連では激しい振り付けでも踊りやすくするため衣装着丈を短くしている事が多いという話を聞き、今回は、今までの寸法の衣装に加えて着丈が短い衣装も作成することにしました。
三菱電機グループ連でも女性が男おどり衣装を着用することがあるので、小さい寸法の衣装を作ることによって着付けがしやすくなり着崩れ防止も期待できそうです。

打ち合わせ後、届いたサンプルを確認しながら模様のバランスを最終調整し、ようやく新しい阿波おどり衣装が完成!
シンプルでスッキリしていますが、男女両方とも派手なインパクトもあって良い出来だと思います。

(株)岡忠の詳細はこちら

【山本のコメント】早くこの衣装を着ておどりたい!

※ このページに記載されている情報は、2014年7月公開当時のものとなります。