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本プロジェクトを担当している東北支社の庄子です。2年半をかけ、関係者の皆様のご支援を受け、幾多の苦難を乗り越えて、ついにオープンしたロク ファーム アタラタ。これから、ロク ファーム アタラタの内容と魅力について、同じく東北支社の事業推進部で私のパートナーである里見からご紹介します。

Vol.2 アタラタをご紹介!その22014.03.25(火)

第1回に引き続き、今回もアタラタの施設にご紹介です!

今回はこの2つの施設!
1.ル・タン・リッシュ
パン工房
ル・タン・リッシュ

フランス語で「豊かな時間」を意味する名前の『ル・タン・リッシュ』は、伝統的な製法にこだわったベーカリーショップ。小麦粉・水・塩・酵母の4つの材料のみを使用したカンパーニュが看板商品。シンプルだからこそ味わい深いパンを買うことができるんです。スイーツパンや惣菜パンなども豊富に楽しむことができます。

ル・タン・リッシュの看板商品 カンパーニュ
ル・タン・リッシュの様子
ル・タン・リッシュの様子
ル・タン・リッシュの様子
ル・タン・リッシュの様子

また、ル・タン・リッシュには石窯も設置されています。それは、電気が止まった非常時でも、問題なくパンを焼くことができるため。
どんな時でも、水と塩と粉をこねて石窯に薪をくべる、変わらないことの確かさと豊かさが、アタラタのパン工房としての信条なんですね。

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ル・タン・リッシュの様子
蕎麦レストラン
焔蔵

こちらのお蕎麦は、山形県大蔵村の蕎麦畑から直送された良質な蕎麦の実を使用しています。
また、アタラタには蕎麦工房も併設されており、その日使う分だけ製粉しているので、『挽き立て、打ちたて、茹でたて』の美味しいお蕎麦を頂けるんです!

2.焔蔵
焔蔵の様子
焔蔵の様子
焔蔵の様子
焔蔵の様子
焔蔵の様子

加工された半製品には無い、奥深い味わい。
蕎麦の実を育てるところから茹で上げるまで、人の手によって作り上げるこだわりが感じられますね。

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生産者と消費者を結ぶ、新たなコミュニティの場所として活動を続けていくアタラタ、いかがでしたか?身体が「美味しい!」と感じる食べ物や東北の自然が、皆さんをお待ちしています。是非お越しください!

次回は、ロクスタジオで実際に行われた「新米炊き分け試食イベント」の様子をお届けします。

ロク ファーム アタラタへのアクセス方法はコチラから!

お米塾「新米炊き分け試食イベント」レポート!